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グランドキャニオン デザートビュー午後

 2011年秋に撮影したグランドキャニオン デザートビュー午後

グランドキャニオンのゲートを通過するとスグにデザートビューの駐車場に到着。

前日はウォッチタワーの営業前に撤収したので今回は中に入ってみる事に。

まずはビューポイントで撮影してから・・・ビューポイントより先に人が居てた。
グランドキャニオン デザートビュー
どうやら柵の間から下りていけるらしい。

下にいる人たちが登ってくるのを待って、降りてみた・・・かなりオッカナイ。

手すりは一切無く、足を滑らせると真っ逆さまな上に所々雪も残ってると大変デンジャーな状態。

なんとか先端に着いて撮影。
グランドキャニオン デザートビュー
更に振り返って後ろを撮影
グランドキャニオン デザートビュー
撮影後はビューポイントの人の撮影の邪魔になるので速攻で引き返して今度はタワーへ行く事に。

DA12-24を使用して撮影。

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2012年5月23日

リトルコロラド

 バレードライブの後はグランドキャニオンへと引き返した。

モニュメントバレー~グランドキャニオン間はカイエンタ(Kayenta)とテューバシティ(Tuba City)しかなく、

両方ともあっと言う間に通り過ぎてしまう小さな町である。

じゃあ、その町以外に何か有るかと言えば偶に有るガソリンスタンド(件なんでも屋)以外は何も無い。

まぁガソリンスタンドが有るだけマシではあるのだが。

で、碌に見るべきものもなく延々とグランドキャニオンへと運転を続けてリトルコロラドが見えてきた。
リトルコロラド
リトルコロラドってのは小型のグランドキャニオンって感じである。

時間が有れば寄っていくのだが、残念ながら余り時間が無いので寄らずに通過。

この辺になると坂道・急カーブが多くなりグランドキャニオンが近辺に戻ってきた事がよく解る。

で、グランドキャニオン入り口に到着。
グランドキャニオン東側入り口
少し走ってグランドキャニオン国立公園のゲートへ。

入場は車一台あたり25ドルなのだが、この日は無料との事。

ラッキーである・・・前日も金払ってないんだが。

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2012年5月22日

モニュメントバレー6バレードライブ3

 2011年秋に撮影したモニュメントバレー。

バレードライブはラスト。
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー バレードライブ
こんなもんでモニュメントバレーは終了。

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2012年5月21日

モニュメントバレー5バレードライブ2

 2011年秋に撮影したモニュメントバレー。

更にバレードライブは続く。
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー内は一般公開されてる道路(バレーロード)と現地の人のみ通行可能な道がある。

今回走ったのは前者のバレーロードである。

単に走るだけなら40分程度で走れると思うが、要所要所で撮影の為に降りると1時間半程度は掛かる。

後者の道はナバホ族の案内するツアー(当然、前者のツアーもある)でのみ行ける。

ツアーはネットで事前予約する他、ビジターセンターでも受付してるとの事。

ただし、ツアーで使用されるのはジープや幌付きトラック等の密閉されていない車らしく、

バレー走行中は砂埃が舞う為にカメラやメガネがえらい事になるらしい。

ってかツアーでなくとも下車中に対向車がそこそこの速度で近付いて来たら、

最低でもカメラは保護、可能なら車内に避難した方が良い。

砂埃を浴びるのが大好きってなら止めやしないけど。


また、モニュメントバレー内は非舗装の為、レンタカーで事故ると保険が一切適用されない。

なので、バレー内を走る際は要注意である。

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2012年5月19日

モニュメントバレー4バレードライブ1

 2011年秋に撮影したモニュメントバレー。

朝食食べた後は車でバレードライブする事にした。
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー バレードライブ
モニュメントバレー内は非舗装でかなり凹凸がある。

四駆の方が運転は楽だが道がぬかるんでいなければ普通車でも走行は可能。

・・・ペーパードライバーのご隠居でも運転出来た。

ただし、スピードを出すと出っ張った石でパンクしたり、段差に嵌まり込んで事故る危険性が高い。

また、モニュメントバレーの入り口は急な坂なのだが、帰りはこの坂を登る必要が有る。

勢いを付けて登れば大して問題がないのだが、たまにチンタラ登ってる車があるので前方注意。

チンタラ登った方がエンストの危険が増すと思うんだけど。

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2012年5月18日

テレビ

 猫を飼ってるお宅でブラウン管時代はテレビ上で猫が寛いでたが、

液晶テレビがメインになってから猫が乗れないor無理して乗ってるってのを見掛けるが、

そもそも液晶テレビだからって必ずしも薄くする必要は無いと思うんだが。

そら、猫を飼ってない家なら普通の薄型テレビの方が良いだろう。

けど、猫を飼ってる家用に猫が乗れるサイズにした厚型テレビなんてのが有っても良いんじゃないか?

テレビが売れないと聞くがこう言う考えはどうかね?


多品種にしたら余剰在庫になるだろうから、どっか一社で一種だけ作ってみても良いと思うんだが

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2012年5月17日

モニュメントバレー3

 2011年秋に撮影したモニュメントバレー朝。
モニュメントバレー ビジターセンター前早朝
早朝にビジターセンター前に行き撮影。
モニュメントバレー ビジターセンター前朝
日の出の時間だが曇っていたので太陽は見えず。

撮影後はレストランで朝食。
モニュメントバレー The View Hotel 朝飯
肉っ気が見当たらないのでパンと卵ばっかり盛る。
モニュメントバレー The View Hotel 朝飯
食ってたらレストラン従業員が肉持って来てくれた。

どうやら焼いてる最中だったらしい。

全てDA12-24を使用して撮影。

なお、このThe View Hotelの従業員はここら辺に住んでるネイティブアメリカンで、

碌に産業が無いこの一帯の雇用改善に一役買ってるとの事。

また、この辺にはホテルは他にGoulding's Lodgeしかない。

Goulding's Lodgeはジョン・フォードの映画撮影のベースに使用された由緒あるホテルなのだが、

車で10分ぐらいの距離が有るので深夜・早朝の撮影が目的なら、The View Hotelの方が良い。

それとThe View Hotel、Goulding's Lodgeが満室だと更に離れたカイエンタまで宿は無い。

なのでモニュメントバレー滞在を考えるなら早めに予約を入れる必要が有る。

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2012年5月14日

モニュメントバレー2

 2011年秋に撮影したモニュメントバレー深夜。
モニュメントバレー ビジターセンター前深夜
深夜にビジターセンター前に行き長時間露光で撮影。

下の方で野犬が吼えてた。

で、折角なのでビジターセンターとホテルも撮影
モニュメントバレー ビジターセンター
ビジターセンター
モニュメントバレー The View Hotel
The View Hotel

全てDA12-24を使用して撮影。

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2012年5月13日

モニュメントバレー1

 2011年秋に撮影したモニュメントバレーのビジターセンター前。
モニュメントバレー ビジターセンター前
モキダグウェイを下る気にならなかったのでミュリーポイントから大幅に迂回してモニュメントバレーへ。

2時間半ぐらい掛かった為に日が落ちて真っ暗。

予約してたビジターセンター隣のThe View Hotelにチェックイン(要予約)

辺鄙な所の割に宿泊費は結構するがホテルの部屋からの眺めは↓
モニュメントバレー The View Hotel
モニュメントバレー The View Hotel
更に深夜になると。
モニュメントバレー The View Hotel
全てDA12-24を使用して撮影。

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2012年5月11日

ミュリーポイント

 2011年秋に撮影したミュリーポイント。
ミュリーポイント
ミュリーポイント
DA12-24を使用して撮影。

午後に行ったらモロに逆光だった。

行くのは午前中が良さそう。

ミュリーポイントはモキダグウェイを登ってスグを左折して15分ぐらい行った所。

柵も何も無いし、落ちたら絶対に助からん。

その上にモキダグウェイも大概だが、登った道もかなりのデコボコ道で、

普通車だとぬかるんでいたら途中で走行不能になると思われるし、

路面が乾いていてもケツが痛くなる程揺れてスピードが出せない。
(多分、農作業用車両の履帯の痕だと思う)

また、モキダグウェイ以上に通行量が少なく、滅多に車が通らないので万一走行不能になったら大変。


また、モニュメントバレー方面からモキダグウェイを通らずに迂回する道も有るのだが、

大幅に迂回(140km程度)する為に約2時間は余分に掛かった。

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