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2007年06月17日

横須賀&若獅子神社に行ってきた3

 富士急ハイランド行きはほぼ時間通りバス停に到着。

早速乗り込んだのだが、道が込んでいてなかなか進まん。

余りに遅いので車内から富士山を撮影してみた。

ご隠居につられて斜め前方に座ってた白人さんも車内から撮影す。


本来は1時間で到着するので、新富士行きの次の便より東京へ少し早く戻れた筈なのだが、

結局1時間半以上掛かった上に電車も無いタイミングに到着したので逆効果になった。

で、電車も無いので河口湖周辺を散策する事にしたが、富士山が写る様な場所までは到達出来ず。
(写るトコまで行くにはバスかタクを使わなければかなり長時間要すると思われる)

電車の時間に合わせて駅に戻って特急に乗り込んだ。

富士急の特急は元小田急のロマンスカーの車輌らしい。

ただし、少々アレな塗装になってた。

まぁ某有名漫画家が描いた忍者列車よりかはマシか。

発車して約40分後に大月に・・・そしてJR特急あずさに乗り換えて新宿へ

新宿到着後駅構内を長々と歩いて山手線ホームへ

なんか中央線の特急だけえらい離れた所にホームが在ったみたいである。

で、山手線にて池袋へ行き下車。

池袋駅からは歩いて麺屋ごとうへ

到着した時間が遅かった事もあり、店内の客はまばら。

ここはツケ麺を頼む客が多いのだが、ご隠居はラーメン中盛を注文。

大勝軒で修行して開いた店らしく、ラーメンの味は似ている。

量も中盛(普通と同額)にしたらほぼ同量、お陰で食べ終わったら腹いっぱいになった。

食後は地下鉄を使って秋葉原へ行き、書泉を探す。

思ってたより大きな本屋ではないが、中はマニアックな書籍がドッサリ。

散々悩んだがグラパのバックナンバーを購入する事にした。

で、その後は秋葉原を徘徊。

まずヨドバシカメラにてMP3プレイヤーのオプションを探し発見す。

しかし、レジに行っても店員来やがらねぇ。

別に行列が出来てた訳でも無く、しばらく待ってもシカト状態。

ムカッとしたんで買うのを止めて商品を戻して出る事にした。

ヨドバシを出て秋葉原をうろつくが、毎度の事ながら秋葉原に来ると方向感覚がサッパリなくなってしまう。

町の造りは有る程度把握出来る様になったが、どこに何が有るかはサッパリ解らん。

まぁオタク街をうろついたりする訳でもなく駅近くをうろつくだけだから構わないんだが

しかし、流石は秋葉原・・・駅近辺に矢鱈とどう見てもオタク以外の何者にも見えんヤツがウジャウジャしてる。

コスプレしたネェちゃんをオタクが包囲してるって光景もザラだし・・・

しばらくウロついた後、地下鉄にて池袋へ行き南池袋大勝軒へ

注文は『もりそば』・・・ちなみにもりそばを注文したのは初めてである。

が、ラーメンを頼めば良かったと後悔した。

ラーメンを注文しなかった理由は昼食べた『麺屋ごとう』と味が被るからなのだが、

もりそばは被った方がマシってシロモノだったから(特に麺はのび加減だった)

食後は夜行バスを待つ為にバス停留所にて本を読みながらひたすら待ち、夜行バスにて帰還した。


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2007年05月26日

横須賀&若獅子神社に行ってきた2

 二日目、起きてスグに駅へ

山手線で品川へ行き、新幹線こだまに乗り換えて新富士駅へ

新富士駅の駅前でバスを待ってる間に腹が減ったので、コンビニを探したが見つからず。

ってか、駅周辺に店がロクに無い。

仕方が無いのでおとなしく富士急ハイランド行きのバスを待つ。

勿論だが、富士急ハイランドに行くツモリは全く無い。

目的地は途中に有る若獅子神社である。

ただし、若獅子神社の最寄のバス停は「静岡富士病院前」なのだが、

もう一個先の「白糸の滝入り口」まで行き滝を見物する事にした。

白糸の滝の近辺には音止の滝と言う滝も在り、両滝共にバス停からさほど距離は離れていない。

特に音止の滝はそんなに歩かなくても少し坂を下ったらスグに見物出来る。

↑音止の滝

で、もう片方の白糸の滝も距離的には近い。

が、見ようと思えば階段を下りる必要が有るので少しだけ時間が掛かる。

と言ってもそんなに長い階段ではないので、それほど時間を要する訳でも無い。

まぁ撮影目的なら余程良い撮影ポイントを探して道なき道を行こうとしない限りは、

1時間も時間を見てたら充分余裕が有ると思う。

で、白糸の滝は↓

この滝は上流に川が無く、ここから湧き出してるそうだ。

滝を見物後はタクシーにて若獅子神社へ

なお、地元の人でも若獅子神社と言われても解らない人が多いみたいである。

タクシーの運ちゃんですら知らなかったので、地図を見せて行ってもらった。

ただし、全く知らない訳ではなく「神社の名前を知らない」って感じだった。
(あぁ戦車学校のトコかとか言ってたので)

白糸の滝からはそんなに距離が無いので、若獅子神社へはスグに到着。

富士山が背景に写るようにして神社を撮影。

残念ながら富士山をバックに97式中戦車を撮影ってのは角度的に無理なので、

97式中戦車単体にて撮影。

で、適当に撮影してから歩いて「静岡富士病院前」へ

この時点で新富士行きバスの時間を5分オーバーしていた。

で、更に5分待ったがバスは来ない。

時間も過ぎてるし、バスを乗り過ごしたらしい。

残念ながら次のバスはかなり時間が空くので、新富士経由より時間が掛かるが、

逆行きの富士急ハイランド行きバスで河口湖駅まで行き、富士急→中央線で東京に戻る事にした。

って訳で、逆車線のバス停前にて待機。

ところが20分遅れで新富士行きのバス通過・・・大幅に遅れてただけかよ!

ガッカリしながら富士急ハイランド行きのバスを待つ。


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2007年05月05日

横須賀&若獅子神社に行ってきた1

 横須賀&若獅子神社に行ってきた。

夜行バスで東京へ行き、千駄ヶ谷のホープ軒(ラーメン屋)へ。

喰ってスグに中央線で高円寺へ行き、歩いて和田3丁目にある蓮光寺へ。

蓮光寺は小さなお寺なのだがチャンドラボースの墓(厳密には墓ではなく「碑」)が有り、

その前にチャンドラボースの胸像が置かれている。

蓮光寺拝観後はまた歩いて高円寺に戻り、列車を乗り継いで横須賀へ

しばらく横須賀を徘徊した後に三笠公園横にて予約していた軍港めぐりのチケットを購入。

三笠を撮影後に並んで待つ事に。

で、12時になり乗船開始。

ご隠居は並ぶのが早かったので最前列を確保。

横須賀港内には多数艦船が停泊していた。

なお、キティホーク等の米軍艦艇が多数停泊していたが、翌日に出航予定だったそうだ。


軍港巡りが終わり、船が着岸した後に羊さん・たこさん・峠の虎さんと合流。

で、もう一回軍港巡りに乗船する(笑)

今回は一回目で様子が解ってたので、ベストポジションをGet!

で、またまた撮影に励んだ。

二回目の軍港巡り後は駅前でカレーを食べ、食後に帽子を購入。

食事前は「靖国神社でも行く?」と話していたのだが、

時間も遅くなったのでそのまま三笠公園でまったりする事にした。

ご隠居はその間はっつぁんの像の撮影に励む。

で、撮影できたのだがこれ(↓)

題「わしが連合艦隊司令長官
  東郷平八郎である!!」


夕方までゆっくりと過ごして、たこさん運転にて品川へ。

サイゼリアにて晩飯1を食べながら盛り上がる。

なお、晩飯1ってのは解散後に晩飯2を喰ったから(笑)

ただし、喰ったのは珍しくラーメンではない!

と言っても「沖縄そば」だったりして(笑)

まぁそんなこんなで一日目終了。


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2006年09月02日

2006年度総合火力演習(動画有り)

 先日、阿近さんにお誘いを頂いたので総火演に行ってきた。

ってか、殆ど阿近さん&たこさんのチケットを当てにしてたんだけど(笑)

で、前々日は夜勤で仕事終了後に新幹線に乗り込んで寝ようと思ったら、

後ろのヤロウが凶悪な貧乏ゆすりで寝れず。
(あれはワザと他人に対する嫌がらせでしてたんじゃないか?)

ムカッと来たので大移動したら静かな席Get!

ところが、次の駅で後ろの座席に親子連れが・・・案の定賑やかで眠れん。

が、まぁ子供だから仕方が無い。

かつ女の子だから許す・・・って幼女ハァハァって訳じゃない。
(最近は爺化してるので、可愛らしいのうとは思うが)

ただ単に子供でもヤロウは好きじゃないが、女の子はまぁ良いかってだけである。

まぁそんな訳で新横浜まで全く寝れなかった。

新幹線降車後は在来線を乗り継いで横須賀へ

この日(総火演前日)横須賀に来たのは

『海上自衛隊横須賀基地一般開放 サマーフェスタ2006』を見物する為である。

・・・ってか、総火演前日に関東に行くならついでにどっか見ないと損だって事で、

土浦武器学校と測りに掛けたのだが、『この日しか見れん』って訳でこちらに決定した。

長々と書いたが、様は『時間有るからオマケ』って事である。

んな訳で、見るのも適当である。

そもそも護衛艦見てもソックリで区別出来ん。

せめてこの艦は連装砲で、こっちは3連装砲とか言うなら見分けも付くが、

全部みみっちい小型砲の上に見栄えのせん単装砲である。

そもそもご隠居は20cm砲すら積んでいない艦なぞ興味無い。

やはり『戦艦は漢のロマン』って事である。

(上はノーフォークにて撮影した戦艦ウィスコンシン)

ま、陽炎級だとか秋月級とかみたいに戦歴が有れば別だが

で、肝心のサマーフェスタはって言うと行った時間には体験航海の整理券は配り終わってるわ、

交通艇を使った港内見学をしようにも一時中断時間の為に炎天下2時間待ちだわで、

とっとと諦めて東京へ向かう事にした。


で、向かった先は高田馬場。

駅前の書店にて『渡なべ』の営業時間を調べ、ついでに『海の牙城5巻』を購入。

なお、『海の牙城』&『遠き曙光』は横山信義氏久々の名作ではなかろうか。

ってか、横山信義氏のシリーズって日本がボコられるのは名作だけど、

勝たせるの書かせたら酷い感が有る。特に『蒼海の尖兵』は酷かった。

ご隠居滅多に本を捨てないけど、珍しく(これは読み返さんだろと)速攻で捨てたからなぁ。

この日は夜勤中のメシ以降は何も食べていない事もあり空腹だったので、

駅近所の『俺の空』ってラーメン屋で食べる事にした。

名前見たら推測出来るだろうが、店長が本宮ひろ志のファンだそうだ。

なお、ご隠居は族上がりが良い者なんて真っ当な人を馬鹿にしてない?と思ってた上に、

いかにも事実を検証して描いたかの如くキャッチコピーを入れておきながら、

捏造写真を更に捏造して、批判を浴びたら漫画だからとか誤魔化し、更には休載って

批判される覚悟も無い癖に捏造なんかするなヘタレ

集英社は「描写の参考にした写真は『ねつ造された』との指摘もある。

そういう資料を使ったのは不適切だった」って捏造された物そのままなら兎も角、

捏造された物を更に捏造(加工)してるんだから確信犯じゃねぇか!

この件で表現の自由の侵害とか言ってたヤカラが居てたがパロディなら兎も角、

捏造する自由なんて有るのか?そもそも名誉毀損じゃないの?

そう言えば珊瑚を傷付けたり、北朝鮮マンセーとか捏造記事ばかり書いてた新聞社が有ったっけ
(北朝鮮の件って開き直って未だに謝罪して無いよな)

別にご隠居は『実際に行った出来事』を正確に書き、それで日本を批判するなら仕方が無いと思う。

けど、捏造をしてまで批判するのは論外(そこまで貶めたいか?)ってだけである。

って訳で本宮ひろ志が心底嫌いだが、ラーメンを本宮ひろ志が作ってる訳でも無いのでOK。

当日はつけ麺オンリーの日だったのでつけ豚玉そばを注文。

感想だが旨いとは思う。が、あんまり好みじゃない。(嫌いでもない)

やっぱりつけ麺よか、喰った事無いがラーメンの方が喰いたかった。


食後は地下鉄を乗り継いで神保町へ行き古書店を徘徊した。

神保町は初めてなのだが、ここまで『書店』の文字が多いトコだとは思わなかった。

一瞬、『ここはパライソか』等と思った位である。

なお、逆に駅近辺にマトモな書店が無い所を『文明未開の地』だと判断してる。

ただ、古書店に入って見てみたがそんなに安くないのね。

ご隠居が欲しかったのは少し前のグランドパワーだったので、

結局書泉グランデに行き新品のグランドパワー及び他書籍を購入す。

書籍購入後は水道橋駅まで歩き、JRにて高田馬場駅へ

高田馬場駅で阿近さんと待ち合わせしていたのだが、待ち合わせの1時間前に到着。

先程買った『海の牙城5巻』を立ち読みしながら1時間待った。

阿近さんと合流後は渡なべでラーメンを食べ、阿近さん宅で休憩した後に総火演へ向かった。


総火演当日現地にて羊さん達と合流し、総火演を見物。

発砲炎を目当てに連射といきたいのだが、ご隠居のカメラで撮影は難しい。
(ただ、安い割に10倍ズームってのはなかなかである)

が、動画がステレオ録音可能なんで、動画撮影をメインにする事にした。

ちなみに本来このカメラって去年に総火演対策で購入したんだけど仕事で来れず、

しかも総火演に使えん間に新型が出たってオチが付いた。

で、そのカメラで撮ったのが以下の動画。

それ以外のシーンも多数撮ってるが、容量の都合でこれだけにしておく。

短いがサイズはそこそこ有るんで、各自ダウンロードして見る事。
(他所へのアップは禁止)

92式地雷原処理車 発射シーン

99式自走155mm榴弾砲 発砲シーン(砲塔横向き)

90式戦車 発砲シーン

オマケ ドナドナ


なお、カシャカシャ聞こえてるのは隣で撮影したたこさんの連射音。

流石は一眼レフ、ご隠居のカメラじゃ絶対無理だorz

少しだけ静止画も撮影したが案の定無理だった。

唯一発砲炎が撮れたのはAH-1のみ

しかも、発砲タイミングに合わせた訳じゃなく撮影したらたまたま写ってた(笑)

総火演の演習終了後は車輌展示を見ずに帰る事に

ご隠居&阿近さんは歩いて、たこさんの車のメンバーは送迎バスで駐車場に向かった。

で、どっちが早かったかと言うと『同じぐらい』だったらしい。

って事は歩いてでもタバコ吸いたいって人は歩き、それ以外の人はバスが良いんじゃないかな。

訂正 たこさん達も歩きだったそうだ。

って事で、バスと歩きはどっちが早いかは不明。

タクシーは(駐車場に向かう場合は)並ぶは金は掛かるわで論外ってのはそのまんま。
(注 どうも殆どのタクシーは終了前に予約を受けて予約待ち状態になってる)

駐車場から三島駅に送ってもらって新幹線に乗車。

最近はのぞみが増えてひかりが減らされたので、のぞみ通過駅から乗るのはつらい。

一応、そんなに待たずに来たのだが、こだまなので名古屋まで行くのにも矢鱈と時間が掛かった。

ま、車内で爆睡してたからそんなに気にならんかったけど

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2006年04月11日

2006年東京旅行4(完結)

前話で『ムシキング』と書いたが、あのカブトムシのアニメ(ゲーム?)とは関係が無い。
ってかご隠居はそんな物に興味が無い。
ご隠居は前々から(仕事中に)疑問に思っていたのだが、
たかがカブトムシ如きがムシの王様なんだろうか?
いや、確かにカブトムシの力はムシにしては強い。
しかし、王様を名乗る以上は最強でなければならない。
まぁ『百獣の王ライオンは実は虎より弱いらしい』って話も有るが、
だからと言ってライオンが怖くないかと言えば怖い。
が、カブトムシを見て怖いかと言われても・・・
どちらかと言えばG(黒いヤツ)の方が『通常の3倍の速度で接近してくる』だけ恐ろしい。
Gは高速で動く故に防御砲火(さっちゅうざい)もなかなか効かない。
『弾幕薄いぞ!砲撃手何やってんの!』って感じである。
何気にガンダムネタを入れたが、Gと言えばガンダムか黒いヤツかデューク東郷だろう。




余談だが本屋で聖闘士聖矢エピソードGって漫画を発見した時に
エピソードの文字を見落として『聖闘士聖矢G』と見間違えて

『まさか聖闘士聖矢ガンダム?』と驚愕した覚えが有る。




話を元に戻す。
例の黒いヤツの方が恐ろしいと言うならば黒いヤツがムシの王様かと言うとそうではない。
もっと恐ろしいヤツが居るのである。

題して『寄生虫王者 ムシキング』
こいつは人間にとってすら大変恐ろしい。
(語呂合わせで『回虫王者』にしたかったが、寄生虫の一種なんでこうした)
あの黒いヤツすら手下とする凄いヤツである。
よって、たかがカブトムシ如き屁でもない。

って訳で行ったのは目黒寄生虫館である。
本屋で観光ガイドを立ち読みして位置を確認。
『地図上では川を越えて左だな』っと記憶す。
で、地下鉄で目黒駅に行き、適当に歩いてたら迷った。
よくよく考えてみたら『地図で見てたのは恵比寿からの行き方』だった。
そらぁたどり着く訳が無い。
少しウロウロしていたら喉が渇いたので自販機でジュースを買う事にした。
あ、ドクターペッパー売ってる!これは買おなアカンよな。
・・・あれ?ドクターペッパーってキャラクターあるんだ。

けど、この味はキャラクターで誤魔化せるものでもないと思うが・・・

ドクターペッパー飲んで喉は潤ったが博物館が何処に有るかは依然不明。
仕方ないからタクシーで行く事にした。
で、適当なタクシーに乗って聞いてみた。
運ちゃん曰く『行く人がそこそこ居るんだけど、建物が解り難い』との事。
で、スグ到着・・・ここって駅から真っ直ぐ来たトコやん。
うっかり手前の交差点で間違って左折したが、もう少し直進してたら到着してた。
けど、この建物だとうっかり通り過ぎてる可能性が高いな。

もう少し博物館的な建物かと思ってた。
さっそく中に入ってみた。
中はずいぶんと狭いし開放されてるのは1・2Fのみだが、
想像してたのと違ってずいぶんキレイで明るい感じある。

ただし、展示物は全て寄生虫に関するシロモノ。
小鳥のデカい絵が有るなぁ~と思って、手前のボタンをポチッとなと押すと

小鳥が上下に分割して寄生虫生息図に早変わり
まさに悪夢のビックリドッキリメカである。
他にも寄生虫のホルマリン漬けやらサナダムシの標本、
寄生虫被害の写真パネル(凶悪にグロいのも有り)等が展示されてた。
で、大変インパクトの有る博物館で見物客も少なかろうと思ってたのだが、
案外客はそこそこ居てる・・・人数的には少ないのだが、
何しろスペースが狭いので多い様に感じた。
中でも外人さんが見物者の半分近かった。
ちなみに外人さんに最も注目されてた展示物はって言うと・・・














『馬鹿デカくなったチ○コ(足より太い)の写真パネル』
外人さん達大爆笑して撮影してた。
一応、ご隠居も撮影したのだが、流石にグロいのでアップしません。
興味の有る方は博物館を訪問して頂きたい・・・見学タダだし

博物館には割とグッズ販売をしてるところが多い。
この目黒寄生虫館も例に漏れずグッズ販売コーナーが有る。
販売されてるのは勿論『寄生虫グッズ』である。
つまり寄生虫Tシャツだとか寄生虫ボールペンなんかが並んでる。
ご隠居は流石に買わなかったが


寄生虫館の見学を終えて今回の旅行の訪問は全て終了。
が、夜行バスの時間はまだまだ先だし腹も減った。
って訳でまだ早いがメシにする事にした。
新宿まで地下鉄で移動し、ラーメン屋へ
『桜吹雪が風に舞う』って店である。

とてもじゃないがラーメン屋の店名とは思えん。
注文したのは『とんこつしぼり』
豚骨ラーメンって細麺の店が多いが、ここのは太麺。
やっぱりラーメンは太麺が一番良いと思うな。
第一コストパフォーマンスがよろしい。
お味の方はこってりしてる割に案外あと味が良かった。
個人的にお気に入りである。
ってえか、やっぱり関西より関東の方が旨い店多いな。
ラーメンとミリタリーに関しては関東の方が良いな。

ちなみに某ページに『寄生虫館の見学を終えた直後は何か長いものを見ると、すべからく寄生虫に見える』と書かれてたが気合が足らん。
ご隠居は全く気にせずおいしくラーメンを食した。

食後はラーメン屋の近所で発見したカメラ屋へ
アルバムを一冊購入してから、デジカメの画像をプリントす。
ただ、ここの店はプリンターが二種置いてたので、
試しにカシオの機械(一枚30円)でプリントしたら、
インクが切れた訳でもないのに物凄い変な色でプリントされて出てきた。
で、仕方が無いので一枚40円の機械でプリントすると、
同じ画像なのに正常な色でプリントされた。
これカシオの機械自体が安くする為に質を落としてるんだろうか?
それとも店が少しでも儲けたいから、設定を変にしてるんだろうか?
まぁ多少高くても正常な色でないと意味が無いので40円の機械でプリントした。

その後はと言うと・・・少し本屋とかで時間を潰して、
またまたメシである。
しかも例によって例の如くラーメン
行ったのはラーメン二郎高田馬場店。
帰りのバスが池袋発なので池袋店でも良かったのだが、
『ラーメン二郎は高田馬場店が一番旨いらしい』と聞いたので、
高田馬場から歩いて行った。
店屋は物凄く狭い・・・よって脚立は建物の間に置いた。
んなトコに脚立を置いても誰も盗らんだろっと
クソ狭い店の中で並んで待ち、しばらくして空いたんで座る。
しばらく待ってラーメンが出てきたが、これが馬鹿みたいに多い。
なんだかテンコ盛りである。
で、お味の方はって言うと・・・これ旨いの?
麺は太麺で好みなのだが、スープが油でギトギト。
しかも油膜が出来ているレベル。
ご隠居は結構濃いのが好きなのだが、油だらけってのは・・・
正直な話ご隠居は二度と行く事は無いと思う。

食後は池袋に行きバスをひたすら待った。
残念ながら帰りのバスは何事も無く到着した。

なお、行きのバスがトラブった事に対してお詫びの金券が来た。
ラッキー。

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2006年03月26日

2006年東京旅行3

翌日は東京メトロのフリー切符を購入し朝から上野へ
知らん間に営団地下鉄は東京メトロって名前に変わってたらしい。
営団地下鉄の『帝都高速度交通営団』って正式名称が気に入ってたのになぁ。
しかも良く解らん事に『都営地下鉄』なんてのも増えてる。
別会社なんで料金は別。
フリー切符でうっかり地下鉄乗り換えようと思っても不可。
非常に解り難い事この上ない。
地下鉄ぐらい一本化して頂きたい。
ってか、そんな解り難い事してるのって世界で東京ぐらいじゃないの?
まぁ東京フリー切符(JR、東京メトロ、都営地下鉄等で使用可能)を買った場合は良いんだけど、値段が高いからなぁ。
一日分のフリー切符で1580円も取るのって世界で東京ぐらいじゃないか?
ひょっとしたらロンドンが張り合ってるかも知れんが、ロンドンの方が圧倒的に物価高いからなぁ。

東京メトロのフリー切符を使ってまずは上野へ
目的地は国立科学博物館。
だが、到着が少し早かったので西郷どんやら野口のヒデやんを撮影する事に
しかし、西郷どんは兎も角、ヒデやんの像って微妙だな。
ぱっと見は似てない事も無いんだけど、よく見たら妙に違和感が有る。
肖像画と比べると髪形は似てると思うんだけど、顔が矢鱈とデカい。
まぁヒデやんの実物見た事無いからどっちが似てるのかは知らんけど・・・
(↓はヒデやんの像と顔のアップ)


ヒデやんを撮影してる間に国立科学博物館の開館時間になったので、博物館へ
ちなみにご隠居は特に科学に興味が有る・・・訳ではない。
にも拘らず、なんで国立科学博物館に来たかって言うと、
『零戦が展示されてるから』
零戦は結構残っているが、ここの零戦はそんじょそこらの零戦ではない。
ここのはラバウル海軍航空隊が現地でぶっ壊れた零戦数機分を組み合わせて作った副座型零戦なのである。
しっかし日本軍の現地部隊って器用なのが多いな。
これが米英やドイツなら規格が有るから組み合わせるのは楽だが、戦前の日本には規格なんざ無い。
つまり一機ずつネジ穴の位置だとかが違うのである。
お陰でパーツの互換性など無いに等しい。(100パーセント合わないって訳ではないが)
それを本国どころか最前線で組み合わせたんだから
『我が日本帝国の整備兵はァァァァァァァアアア 世界一ィィィイイイイ 』と思う。
まぁ米軍なら『修理より生産して運んだ方が早いし楽』で終わりなんだが

零戦を撮影し終わった後はとっとと博物館を出て上野駅(地下鉄)へ行き九段下へ
九段下って事で見当が付くと思うが、次の目的地は靖国神社である。
クソ長いエスカレータを上り、広い境内を歩いて遊就館へ
本館は相変わらず撮影禁止だが、零戦や重砲は撮影可なので撮影す。
が、なんだか知らんがこの日は『靖国神社を参拝する会』みたいなのが来てて非常にウザい。
『会』自体に文句を言ってる訳ではない。
問題は『会』に所属してる人間に有るんである。
いい歳したオッサンの集団なんだが、邪魔な場所に場所に突っ立ってやがる。
『撮影してる』とか『見物するため』に邪魔な位置に突っ立ってるなら仕方が無い。
が、こいつら人待ちでぼ~っと突っ立ってるだけ。
で、人が撮影しようとカメラ構えても退きやしねぇ。
こう言う阿呆が多いからご隠居は日本で撮影する時は人が集まる時期を避ける事にしてる。
(欧米ならカメラ構えてるのを見たら老若男女問わず配慮してくれる)
零戦と重砲撮影後は撮影禁止なんでチャチャッと館内を見物。
しかし何回来てもここの97式中戦車のどぎつい塗装には違和感を感じるな。


遊就館見物後は『斑鳩』でラーメンを喰おうと思ってたんだが、よくよく調べたら土日は定休日。
仕方ないから銀座に出て『ヤンヤン』って店で喰う事にした。
この店は入り口が1Fで入ってすぐに階段があり2Fが店って作りになってる。
内装は中華料理屋・・・ってかこの店はラーメン屋なのか中華料理屋なのかどっちだろ?
とりあえず麺は手打ちで入り口横のコーナーで麺を打ってる。
が、2Fに上がっても麺を打つ音がドカンドカン聞こえてくる(笑)
注文したのはヤンヤン麺(角煮ラーメン)950円。
中華と言えばやはり角煮か小龍包である。
で、注文したらまたドカンドカンドカン・・・あぁ~ご隠居の麺打ってるなぁ(笑)
お味は・・・角煮旨ぁ~。
やっぱり角煮は良いよね。
ラーメンは無視してる様な気もするが、別に不味かった訳ではない。
普通に旨いと思うが、ほとんど角煮の方に目が行ってた。

昼食後は昨日に続いて広報センターへ
もちろんだが、この日も歩きである。
ただ、昨日より早い時間に到着したので、日差しはあまりキツくない。
結構日差しってのは厄介なんだよなぁ~。
いっその事曇ってる方がどれ程撮影し易いか。
まぁ今日は昨日より遥かにマシな画像が撮影できたから良し。

広報センター撮影終了にて今回の旅行の軍事関係の見物は終了。
『軍事関係の見物は終了』って変な書き方をしたが、
逆に言えば『軍事関係以外の見物』は終了してなかったのである。
で、次に見物するのはって言うとずばり

『ムシキング』

に関してである。

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2006年03月11日

2006年東京旅行2

駅前から阿見中央公民館行きバス(290円)に乗って武器学校前へ到着。
受付で記帳してから撮影開始。
早速、3式中戦車&89式中戦車を撮影し、続けて99式自走155mm榴弾砲を念入り

に撮影。
(実は前回来た時に散々撮影したんだがデータを紛失してしまった)
米軍供与車両~自衛隊車両と撮影を敢行す。
もちろん脚立を活用してである。
ちなみに脚立を使用して99式自走榴弾砲を撮影すると↓の様な画像が撮影できた。

見れば判るだろうが上が脚立使用(+カメラを掲げた)、下が未使用の画像である。


撮影終了後はバスで駅前に戻り東京へ
池袋で降りて南池袋大勝軒で昼飯を食べる事にした。
(東池袋の大勝軒は並ぶのが面倒だから避けた)
大勝軒と言えばもりそばなのだが、ラーメンの食券を購入。
相変わらず麺の量が多い。
お味はなかなかであった。

満腹になったんで、次は広報センターに行くために有楽町線にて和光市へ。
駅前から延々と歩いて到着。(1.5km程度か?)
ここでも脚立を使用して撮影するが、夕方だったので日差しがキツい。
角度によってはかなり色彩が微妙な感じである。
念の為に翌日時間が有ればもう一度来る事に決定。

広報センターの次は夕食の為に高田馬場へ
駅から少し歩いて『渡なべ』へ
人気店の割に時間が遅かった為か行列は全くなかった。
しかし小料理屋みたいな外見なので、本で確認しながら行ったので見つかったが、
知らんかったらラーメン屋だとは気付きそうにない。
一応、上の方にラーメンの看板が出てるんだが、普通道を歩くのにそんな上の方を見て歩

いてるヤツは居ないと思う。

で、ドア入った真横の自販機で味玉らーめんの食券を購入し奥へ
中に入っても小奇麗でラーメン屋と思えん。
少し待つとラーメンが出てきた。
麺は少し太めでスープは濃い目。
メンマは矢鱈とゴツいんだが食感はなかなか良い。
チャーシューはパッと見は普通っぽかったが、軟らかくて旨い。
総合的にはかなりうま~。
次回の上京の際も再訪したいと思う。

で、食後は予約していたカプセルホテルへ
ご隠居はよほど騒がしいとか寒いトコ以外は睡眠可能なので、
宿泊はカプセルホテルで上出来なのである。
ってか、ロンドンで野宿だとか某所でエライ目に遭ったことに比べれば
この程度はなんのその・・・まぁ金に余裕が有ったらビジネスホテルに泊まったんだが
とりあえずカプセルホテルに余分な荷物(主に脚立)を置いて、夜の新宿を散策する事に

した。

夜の新宿と言えば勿論『歌舞伎町』である。
俗に言う『あのヤラしかった場所は今でも
変わらずに僕を待ってくれていますか?』
ってヤツである。
(訳 前行った風俗店開いてる?)
『あなたの笑い声は よく聞けばナニの音でした』って訳で女体不思議発見!
どんな声なんだか・・・

歌舞伎町は通過しただけで風俗には行ってません。
そもそもビジネスホテルに泊まる金が無いのに風俗行く金が有る訳がないんである。


しかしこの歌舞伎町ってトコはそこら辺にホストが居るけど、ホストとチンピラの違いって何?
いや、全く違いが判らないって訳でもないが、正直な話ご隠居には
ホストの大半が『チンピラがスーツを着てる』としか見えない。
こんなのに高い金を出すのか?と疑問である。
もっともグレードの高いホストはこんな街中で客寄せなんざしないのだろうが
ただ、テレビなんかで店No1のホストってのを見ても、なんだかなぁって感じ
これもお店にランクがあって下の店だから取材に応じてるのかも知れんな。

ちなみに最近は男子高校生とチンピラ&女子高生とホステスの見分けつかん時がある。
下手したら風俗嬢よりケバい女子高生も度々見るしな。

まぁそんな阿呆な事は置いといて麺屋武蔵へ行く事に
・・・この日は土曜日でしかもメシ時って事もあり馬鹿みたいに並んでるんだろうなぁ~
っと思ってたら予想外に列は短い。
まぁ短いと言っても、店外に10人ぐらいは並んでいる。
しかもこの店は行列が店内の端まで並んでるから、二十数人は居る筈である。
けど、この程度なら30分ちょっとで食べれるかも?
ちなみに短いと言ったのは以前店外にどう見ても100人以上並んでたのを見て、
『2時間待っても喰えそうに無いな』と思った経験が有るからである。
関西では有り得ない話である。
(せいぜい無鉄砲で十数人待ちなら見た事があるが)
案の定今回は30分程度で済んだ。
自販機であじ玉ラーメンのチケットを買い、こってりで注文。
で、お味はって言うと・・・こってりって割にこってりしてない。
非常にうま~である。
が、さすがに午後3時から午後8時までにラーメン3杯は厳しいものがあった。
しかも、うちの1杯は大勝軒である。
もう喰えねえ勘弁して下さいって感じ。
せめてあじ玉は止めときゃ良かった。
食べ終わって店を出たら、行列が長くなってた・・・ざまあ見ろ(誰に言ってんだか)
その後グロッキー状態でカプセルホテルに帰った。

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2006年02月19日

2006年東京旅行1

 2006年2月ストレス発散の為に急遽上京する事にした。
目的地は例によって土浦武器学校&陸上自衛隊広報センター&靖国神社等である。
(あとラーメン屋数件予定)
はっきり言って何回も行ってるし撮影もしている。
今更って感もあるかも知れない。
が、今回は今までに無いハイテク兵器(ウエポンと読むべし)をGet!
その有効性を確認すべく今回の旅行を決定したのである。
もう、このハイテク兵器さえ有れば『今までと一味違った画像』が撮影可能って
『ひょっとしてオーパーツなのではないか?』ってぐらいスグレモノなのだ。

で、それは何かって言うと・・・脚立(小型)である。
我ながらかなりローテクな気もする。
しかも、そのままだとダサいんでZAKUⅡっぽくKYATAⅡと命名する。
・・・でも外見は変わらないんだが

しかし、これにより従来とは少し違った角度での撮影が可能になった。
ただ、問題は旅行中ずっと脚立を持ち運ぶ必要が有るって事だ。
行き帰りの夜行バスや宿泊時は預かってもらうとして、
ラーメン屋に入る時はどうすんの?しかも行列なんか出来てた日には?
と思ったが、まぁ何とかなるだろって事で確定す。


で、金曜日の夜行バスで東京へ向かう。
当然だが夜行なんで乗ってスグに消灯して睡眠。
途中、サービスエリアで停まったんで目が覚めた。
徐にバスの運転手さんがアナウンス。
『バス壊れちゃった~(かなり意訳)』
東京に着かんがな。
なんだかダイナモが壊れたとかで代わりのバスを呼んでるんだが、3時間程度掛かるとの事。
普通なら少々パニクったりする状況なんだが、度々の旅行で散々トラブルは経験している。
それも言葉の解らん海外でバス大破やらバスの行き先が変わったなんて経験も有る。
それに比べりゃたかが日本国内なんだから、状況把握は容易いし最悪でも帰宅出来る。
第一ネタになる。
『バス旅行したら、行きのバス途中で大破した。』と言ったら爆笑確定。
って訳で落ち込むどころか内心『よっしゃトラブル発生!』って感じである。
何だか人としてはイタい気もするが・・・

まぁ3時間程度なら(かなりテキトーに予定を組んでるんで)なんとかならん事も無いが、
可能なら早く着くに越した事は無いのは言うまでも無い。
ってんで、三重交通のバスに空きが有るとの事なのでそちらに乗り換える事に
その後は何事も無く池袋に到着。
バスを降りて電車を乗り継いで土浦駅へ
食っとかんと腹減りそうなんで、駅ビルのマクドで朝食。
ドリンクはミルクティーを注文。
が、店員(男)何をボケたか『エスプレッソ?』とか聞きなおしやがる。
何処をどう聞き間違えるとミルクティーがエスプレッソに聞こえるんだ?と思いながら、
『テ ィ ー』ともう一回言い直したら、納得した模様。
で、席に着いてよく見たら付いてるのミルクやなくてレモンの汁。
いい加減馬鹿馬鹿しくなったので、もう良いわって感じでレモンを入れる。
が、うっかりレモン全部入れたらレモンティーどころかレモン汁(ホット)って味になった。
つまり無茶苦茶酸っぱい。
なんだか朝からトホホである。
まぁ目は完全に冴えたんだが

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