夏休み貧乏旅行9

| コメント(0) | トラックバック(0)

 五稜郭に行った後は市電にて函館駅へ。

当初は夜景を見る為に函館山に登る予定だったが、日が暮れるには時間がある。

その上にまだ寝台特急トワイライトエクスプレスが青函トンネルすら通過していないとの事。

なので、一旦ホテルにチェックインする事にした。

無駄に迷ったがホテルに荷物を置いてから、五稜郭駅近くの跨線橋へ。

北斗星やカシオペアは函館駅に入線し、そこで機関車の交換を行うのだが、

トワイライトエクスプレスは五稜郭駅で機関車の交換を行う。

その為に通常なら函館駅には入線しないので、五稜郭駅より函館よりの跨線橋では撮影出来ない。

が、この日は大幅な遅れ(半日以上)が発生した為にトワイライトエクスプレスは函館駅で打ち切り。

なので、通常では撮影不可な所での撮影である。
トワイライトエクスプレス 五稜郭跨線橋
流石に8月半ばの午後6時半過ぎは厳しかった。

Σ50-500を使用して撮影。

トワイライトエクスプレスは函館駅発の上り列車として折り返しになるのだが、

出発はかなり遅くなるだろうから駅で停車中以外は撮影は無理。

なので、遅くなったが函館の夜景を見に行く事に。

函館駅まで戻り、駅前から函館山山頂行きのバスに乗車。

この日は夏休みと言う事も有り、バスは臨時便を追加したが満員状態・・・運良く座れたが。

約30分で山頂に到着。

バスに乗ってた時点で薄々考えていたが、山頂は人で溢れかえっていた。

帰りのロープウェイ・バスに並ぶ行列も訳の解らん長さになってた。

夜景を撮影しようにも撮影場所の確保がなかなか難しい・・・間違っても三脚の展開は無理。

余程図太い神経でかつ自己中な性格をしていたら別だが。
(実際にそう言うのが数人居てた)

とりあえずシャッタースピードを遅くして手ブレと戦いながら夜景を撮影。
函館夜景
函館夜景
DA12-24を使用して撮影。

で、撮影後にふと気付いた・・・三脚が無くてもどこかに置けば手ブレを気にする必要は無い。

手すりは丸いから無理・・・展望台によくある有料の双眼鏡の上に置こう。丁度角度も微調整出来るし。

って訳で上において念の為にストラップは首に提げたままの状態で撮影。
函館夜景
DA12-24を使用して撮影。

何回か他の観光客に押されてブレたが撮影には成功。

撮影後撤収する事にしたが、バスの列は更に伸びてウンザリな長さになってた。

が、ロープウェイの方はバスの列が短く見える位、訳の解らん状態になってた。

そもそも往復にバスを利用したのは、バスの方が安い上にロープウェイが混んでると聞いたからなのだが。

バスなら増便による対応は容易だが、ロープウェイではピストン運転しても限度がある。

正直、ロープウェイの列の後部に並んでた人は一体何時間待たされたんだろうか?

少なくともご隠居がホテルに戻って眠った時点ではまだ並んでたのではないかな。

なお、山頂へのバスの直通便は冬季は運休らしい。

まぁ北海道だと雪が積もって山道が通行不能なんだろうけど。

また、夏はモヤが出て山頂から何も見えない日も多いらしい。

この日は3日ぶりに夜景が見えたとの事。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://goinkyox.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/288

コメントする

このブログ記事について

このページは、ご隠居Xが2012年10月28日 19:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「夏休み貧乏旅行8」です。

次のブログ記事は「夏休み貧乏旅行10」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • BlogGazou
Powered by Movable Type 6.0.3