戦車・軍用機に付いて参考にしてる書籍

ご隠居が個人的に推薦する書籍です
ジャーマンタンクス
GERMAN TANKS

大日本絵画発行
大戦中のドイツ戦車を紹介した書籍
各戦車のバリエーションや派生車輌どころか、試作車輌ですら載ってます。
イギリス・ロシア・フランス・イタリア等の鹵獲車輌やその改良車輌すら掲載されており、
この本一冊で第二次大戦時のドイツ軍車輌はほぼ見れます。
値段は4200円(+税)と高いですが、内容は見合ってます。

ただし、古い本なので発行以後に新事実が見つかった等で記述間違いも有ります。
(代表的な例は4号戦車F2型→G型)
戦車ものしり大百科
ドイツ戦車発達史


斎木伸生著
第一次大戦時から現代までのドイツの戦車開発を紹介した書籍
A7Vを初め、大戦時のT〜Y号戦車とポルシェの試作車やチェコの35・38t戦車、
戦後のレオパルド1・2の開発まで紹介されてます。
この書籍は写真はさほど多くないですが、イラストで各型の違いが比較されており判り易いです。
(M4シャーマンで同様の書籍が出て欲しいんだけど)

弾薬運搬車等の派生型についての解説も有りますが、自走砲などの大掛かりな改修型は紹介されてません。
(それは『異形戦車ものしり大百科』にて紹介)

この書籍も4号戦車F2型がG型に修正される以前に書かれてる為に記載間違いが有ります。
ビジュアル戦車発達史
異形戦車ものしり大百科


斎木伸生著
 『異形戦車ものしり大百科』なんて名前だから胡散臭い戦車を扱ってる様に見えますが、
戦車ベースの派生車輌を紹介した書籍です。
対戦車自走砲や駆逐戦車、水陸両用戦車、空挺戦車、歩兵支援用戦車、火炎放射戦車、
自走対空車輌、自走榴弾砲、超重戦車についての起源と車両(現代まで)に付いて解説されてます。

ただ、ミサイル武装の車輌は紹介されてません。(例外はツングースカ)
世界の軍事・戦車博物館

笹川俊雄編著
 名前の通り戦車博物館を紹介した書籍。
ボービントン・ムンスター・アバディーン等主要な戦車博物館は網羅されてます。
交通手段や展示車輌も掲載されており、戦車博物館へ行きたい方には必須の本です。
(ってか、この本以外で博物館を紹介した本は少ない)
残念ながら航空博物館は記載してません。

ただし、車以外の行き方を書いていない場合や発行後に移転した車輌も結構有ります。
(特にアバディーンは結構減ってます)
世界の傑作機 言うまでもないと思う。
軍用機について調べる時にはこの本が一番。
100巻以上出版されており古今東西の軍用機が紹介されてます。

ただし、問題は一冊800円前後するから、多数の機体に興味を持った場合は矢鱈と金が掛かるって事が
(それと何故か名機の割に抜けてる機体が有ったりします)
第二次大戦世界の戦闘機
1939〜1945
 第二次大戦時の日米英独ソ伊仏の戦闘機について紹介してます。
(つまり厳密には世界ではない)
ほぼ正式採用機のみ(一部例外あり)の紹介ですが、一冊で広範囲に判るので便利です。

イギリスでは爆撃機のモスキトー(戦闘爆撃機でもあるけど)が紹介されているが、
ワールウインドだとかデファイアントが無いとか、ソ伊仏の紹介が少ないとか難点が有りますが、
この一冊分を『世界の傑作機』で集めようと思ったら・・・

ご隠居は『世界の傑作機』も買ってますが
月刊グランドパワー  陸上兵器を調べるなら、この本も欲しい所。
ただし、アマゾンには置いてないです。
(アマゾンで検索すると『オロナミン パワー』とかが検索される)
通信販売は送料が必要なので、バックナンバーが欲しい場合はガリレオ出版にて欲しい本の名前を確認し、お近くの書店に取り寄せて貰うと良いです。(送料要らんから)
Amazonにも置いてます
ご近所の書店に置いてない場合はどうぞ
1500円以上の本だと送料無料なので便利です。

ただし、本によっては日にちが掛かります。

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