旅行に関すること
持って行くと
便利な物1
レールパス
レールパスを持っているとプレミアトレイン(TGV等)と夜行列車を除く大抵の列車にそのまま乗れます。

列車が発車直前でも窓口に行かずに済みますし、プレミアトレインも予約料金しか払わなくて良い場合があります。

夜行列車も予約料金と寝台料金だけで済むので、宿泊費を考えると非常にお得です。
(レールパス使用して夜行列車でパリからハンブルグまでの料金は17.2ユーロでした。)

また夜行列車は翌日の日付にカウントされる事がある。
(たしか19時以降発の夜行列車は翌日の使用とみなされる)

例 4月19日20時46分発の場合 4月20日の使用になる

また、ユーレイルパス等を持っていると、ユーロスターのチケットをパスホルダー料金で買うことが出来ます。
(ロンドン・ワータールーでもパリ北駅でも変えます。)

ただし、パスホルダー席は席数が少ないらしいので、予め旅行日程が決まっている場合は

旅行前に日本の旅行会社で買っておいた方が良いです。

また、ヨーロッパ以外でもイギリスは非常に電車代が高いのでロンドンから離れる予定のある方は、

ブリットレイルパスを持って行くのも良いと思います。
(コスフォード行くのに往復94ポンド、ボービントンの最寄のウールへ行くのには34.4ポンド掛かります)


なお、使用初日までに窓口などでヴァリデートするのを忘れない事。

忘れるとパス持っていようが罰金取られるらしいです。
持って行くと
便利な物2
トラベラーズチェック
トラベラーズチェックは、小切手みたいな物です。

購入時にサインを一カ所しておき、使用時に確認にもう一回サインをします。

ヨーロッパで何処でも使える訳(大きな駅の窓口では手数料なしで使える)ではないですが、

無くしても持っているトラベラーズチェックの加盟店((AMEXとかトーマスクック)で再発行して貰えるので

現金をたくさん持っているよりは安全です。

ただし、現金への両替は、手数料を取られる場合が多いので、持っているトラベラーズチェックの加盟店

(AMEXとかトーマスクック)を観光書で探しておくと、手数料掛からずに両替することが出来ます。

トーマスクックは割と有るが、AMEXは少なかったです。
(ロンドンならセントポールとバンクの中間に有る・パリはオペラガルニエの近所にある)
持って行くと
便利な物3
クレジットカード
ロンドンやパリの地下鉄の切符を買う際、持っていたら非常に便利です。

ロンドンの場合、良く釣り銭切れを起こすので、持って無かったら小銭を探すか、

違う自販機に並び直す必要があります。
(各駅に一台は日本語表示に切り替え(日の丸を押す)できる自販機が有るようです。)

パリの場合、自販機に札が使えないので、小銭を持ってない時に便利です。

ただし、パリの自販機は日本語表示がない上に、JCBカードは使えません。

JCBよりもVISAカードの方が便利です。
靴下 靴下は最低でも三日に1回は変えましょう。

四日目になると臭います。
ロンドンの回数券 ロンドンの地下鉄の回数券は一ヶ月有効なのですが、使用期限が日数でなく月末に決まってるので、

買った日によっては数日で使い切る必要が出たりする場合があります。

月末に近い場合はその都度切符を買った方が安い事が有ります。
例)4月28日に買ったために4月30日までしか使えない・・・経験有り。
トイレ ヨーロッパのトイレは有料の場合が多いです。

確実に有料でないのは、博物館と列車(地下鉄と近郊列車を除く)とホテル(ユースも)ぐらいです。
(マクドは同じ国でも有料と無料の場合がある。)

レールパスを持っている場合、駅に行き発車まで2・30分有る列車のトイレを借りる方法もあります。
スリ 観光地で日本人を見ると大抵は数人で喋りながら歩いていますが、端から見てかなり不用心です。

喋るのに夢中でスリにあう恐れもあります。

同じ日本人の私が見ても「カモ」にしか見えません。
夜行列車を駅で待つときは周りに注意しましょう。

これは体験談ですが、ベルリン・オストバーンホフで夜行列車を待っていた時に、

アジア系の二人組につけ回された事があります。
(その時は駅員さんの巡回に付いて回り難を逃れました。気付かずにトイレに行ってたら襲われてたと思います)

特に夜間は人気の少ない場所には出来るだけ行かない様にしよう。
列車 ヨーロッパの列車は遅れることが多いので(馬鹿話にも書いてる)

予定を立てる際は30分ぐらい余裕を持った方がいいと思います。(5本に1本は確実に遅れます。)

アメリカに至っては数日送れる場合が有るとか・・・
ロンドンの物価 ロンドンの物価はかなり高いです。

フィルム1本5ポンド(フランスの倍)ぐらいします。

フィルム・カメラ用電池は日本の方が遙かに安いです。(大体3分の1位の値段)

博物館も入館料が10ポンド近くする場合が多いです。

食事も日本円で最低1000円は見といた方がいいでしょう。(サンドイッチも4・500円します。)

ユースホステルもドミトリーで24ポンドしました。
(ベルリンのペンションのダブルで50ユーロ(約30ポンド)だったと思う)
エスカレーター 海外でエスカレーターを使用する際は『右側に立って、左側は急ぎの人用に開けてる』のがマナーです。

左側で立ち止まっていると怒られる可能性も有ります。

関西では常識ですが、関東の方は逆なので間違わないように
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