『脚立でGo!海外編 アメリカ西海岸の巻』
ご隠居デンジャラスツアー・・・もう何回目か解らん

西海岸の13
 サンディエゴ航空宇宙博物館見物後はサンディエゴ航空母艦博物館へ向かう。

坂を下って海沿いのサンディエゴ航空母艦博物館の駐車場に到着。

なお、航空母艦博物館と言うと空母に関する歴史とかを紹介した建物っぽいが、

実際は退役した空母そのものである。(空母ミッドウェイ)

で、車から降りて早速撮影開始。

ジ:早速、空母の館内に入って撮影開始だな?

ご:ハズレ。

  駐車場に入った時点で対岸に空母らしき大型の軍艦が見えたから撮影した。

  その写真がコレ(↓)・・・2隻も停泊してた。



ジ:確かアメリカの現役空母はキティホーク以外は原子力空母ばっかりだったよな?

  唯一現役のキティホークも退役寸前だし。

  って事は少なくとも原子力空母なんだろうけど、この空母の名前は?


ご:上が二ミッツ級原子力空母のニミッツ(CW68)と下がロナルド・レーガン(CW76)

  ミッドウェイと合わせて湾内に計3隻の空母が居てる事になる。

  と言う訳で、まず空母を撮影した。


ジ:で、その後は航空母艦博物館だな?

ご:いや後回し。

ジ:なんか嫌に焦らすな。

博物館を後回しにして湾内クルーズのチケット売り場へ

湾内クルーズは湾内南側周遊と湾内北側周遊の二種が有り、

チケットは南側・北側と南北両方及びそれぞれに航空母艦博物館とのセット販売が有る。

南北共に乗船時間は約1時間なので南北だと約2時間拘束される事になるが、

折角なので南北両方+航空母艦博物館セットを購入す。

そして乗り場へ・・・と思ったが、乗り場はどれよ?

船着場が何箇所か有るのでどれか解らん。

仕方が無いのでチケット見せて訊いて船着場を教えて貰った。

船着場でしばらく待ってたら船が戻ってきたので、乗り込んで出発を待つ。

乗客は当然アメリカ人が多いが中国人もそこそこ居てた。

・・・比率では当然の事ながらアメリカ人が多いのだが、うるさくて目立ってるのは中国人。

接岸してから5分程度で北側へ出発。

湾内北側はヨットハーバーになっており、ヨットがズラッと並んでいた。

で、延々北上すると潜水艦基地になってた。
 
潜水艦の向こう側に停泊しているデカい船は給油艦でユーコンって名称らしい。

ご:潜水艦でもないのにユーコンってのもな。

ジ:ガンダムオタク以外は疑問にも思わんだろうよ。

潜水艦基地の手前側にはイカダが浮いていて、その上でアシカが多数寝てた。
 
ここまで群れると結構喧しい。

船は潜水艦基地を過ぎて少し行ったトコロでUターン。

今度は対岸側に近寄って南下。

対岸は海軍の飛行場になっていて、F/A−18らしき機体が何機か並んでいた。

が、レガシーホーネット(C/D型)なのかスーパーホーネット(E/F型)なのかは遠くて全く判らん。

E/F型が混じってたら良いなと思って最大望遠で連写した。

で、帰国後に拡大して確認。

結果はと言うと・・・

ジ:写ってたの?

ご:写ってた。

  ただし、
整備中でバラしている状態orz
 
整備後か整備前かは判らんけど形状が整って写ってるのはC/D型のみでガッカリ。

南下して行くとA−4スカイホークが一機置かれてた。

後はヘリが多数駐機していたが、あんまり興味無いので適当に撮影す。

ってか、この時点のメイン撮影ターゲットは徐々に近付いてきたCW68ニミッツ

原子力空母を接近して撮影なんて事は中々出来ん。

つまりは原子力空母>>>>>越えられない壁>>>>>ヘリって事である。

んな訳で、CW68ニミッツを撮影しまくった。
 
船は原子力空母の横側を通り、船着場に戻り着岸。

北側周遊のみの客を下船させて南側周遊の客を乗船させて再出発。

対岸の海軍の停泊地に原子力空母や巡洋艦・駆逐艦らしき船が停泊してたので撮影。

しばらくするとデカい橋が湾内を横切ってるのが見えた。

その橋の下(サンディエゴ市街側)には軍艦だか沿岸警備隊の船だかが停泊してた。

・・・と思ったら、その先はズラッと軍艦が停泊している。

最初は駆逐艦とか小型の船ばかりだったが、だんだんデカい船も混じりだした。
 
極めつけはコレ(↓)×2

ジ:2隻とも空母?

ご:ヘリ空母かな〜と思ってたのだが、帰国後に調べたら2隻とも強襲揚陸艦。

  上がワスプ級強襲揚陸艦で、下がタラワ級強襲揚陸艦だそうだ。

  この日に停泊してたのはタラワ級のペリュリューとワスプ級のボノム・リシャール、ボクサーの計3隻。

  で、更にこんな
妙に凸な船も居てた。
 
ジ:なんだこりゃ?

ご:サンアントニオ級ドック型揚陸艦のニューオリンズらしい。

  けど、なんの為にこんな形状をしてるのかはよく解らん。

  レーダーに見つかり難くする為?と思ったが、それにしては上部構造物が妙に多い&デカいよな。


矢鱈と軍艦を撮影してたら、船がUターン。

最後はミッドウェイの近辺を通って船着場へと向かう。
 
ミッドウェイの艦首前方を横切る際に中国人にカメラを渡されて「撮影してくれ」と頼まれたが、

船は移動しているから一瞬毎に角度が変わるし、至近距離を通過するのは1度限り。

自分の撮影を犠牲にして他人の撮影をするツモリは全く無いので断った。

撮りたきゃ自分をフレーム内に収めなきゃ撮影出来るんだからミッドウェイだけ撮影するか、

撮影しないで見てるだけの客を捕まえて頼むか、乗務員に頼んでくれ。

ミッドウェイの至近を通過してスグに着岸した。

ちなみに途中で回転灯(パトランプ)を点けたパトカー+警官多数が船に集まってるのが見えた。

で、適当にズームで撮影したのだが、どうも事件を撮影してしまったみたい。

帰国後に画像見たら死体っぽいのが写ってたorz(毛布から足と靴が見えてる)

『脚立でGo!海外編 アメリカ西海岸の巻』第十二話

『脚立でGo!海外編 アメリカ西海岸の巻』第十四話

お馬鹿旅行記のメニューへ

トップへ