『ご隠居デンジャラスツアー?回目(仮称)』
「あの日見た壺の名前を僕達はまだ知らない」の5

グランドキャニオンとモニュメントバレー他いろいろ
 翌日早朝、十中八九駄目なのは解ってたが一応起床。

起きて外を見たら暗いしこりゃ駄目だろと思いつつ外出の仕度。

歩くのも面倒だし寒いわで駐車場の車に直行。

車でビジターセンター前まで移動(100mぐらい?)して下車。

・・・前日のほぼ真っ赤なモニュメントバレーから真っ白に変化してた。

どう見ても日の出を拝めるとも思えないのでまた車で元の場所へ。

短時間だが体が冷えたのでとりあえず温まる+腹ごなしの為に朝食を食う事にした。

ホテルの2Fからレストラン内へ入って席を確保。

で、適当に皿に盛った。
ジ:取り過ぎじゃない?

ご:周りの(恐らく)アメリカ人が取ってた量よりは少ない。

ジ:それ比較対象が間違ってるだけだから。

たらふく食った後は部屋に戻って風呂で暖まる事にした。

ジ:アメリカのバスって浸かれるほどの深さ有るの?

  欧米はシャワーのイメージだけど。

ご:
なんと言うか微妙。

  
湯を張ったらリュージュみたいな態勢だとギリギリ入れる。

ジ:リュージュ?

ご:冬季オリンピックの1人もしく2人乗りの橇競技。

  
マイナー競技だから解り難いかも知らんがこんな感じの態勢なら浸かれるって事だ。

ジ:何と言うか無理矢理浸かってるな。

  
こんな態勢じゃなきゃ浸かれんのかよ・・・

ご:
こんな態勢でなくても浸かれるならこんな態勢わざわざしないな。

ジ:いやまぁそうなんだけど。

  
それでこれからどうすんの?

  
雪のモニュメントバレーをドライブとか?

ご:不整地+積雪状態での運転には自信が持てんからパス。

  
二連泊だから時間が有るしとりあえずメキシカンハット方面へ行くわ。

って訳で温まったのでまた車に戻って出発。

朝食前よりはかなり晴れ間が多くなった中をモニュメントバレー外へ。

モニュメントバレー近辺では路面がアイスバーン化してたが徐々に雪が減り

フォレストガンプポイントに着く頃には路上に雪は無くなっていた。

モニュメントバレー〜フォレストガンプポイントの道中の動画
前回来た時の経験から広角〜標準レンズだと広過ぎるのは知っていたが

望遠レンズはシグマ50-500しか持って来てないので重いけど装着。

後方から車が来てない事を確認しながら道のど真ん中で撮影。
適当に何枚か撮ったが換算100mm〜120mmぐらいが良い感じかな。

撮影後は更に北上してメキシカンハットの町を通過。

何回見ても凄い所に集落作ったなって思う。

川の傍だから水汲みが楽だったからだろうとは想像は出来るが。

町を通過したらメキシカンハットが見えたので適当な場所に停めて撮影。

↑はフォレストガンプポイント〜メキシカンハットの道中の動画、↓はメキシカンハットをドアップで
ジ:メキシカンハットの次は前回同様にシーダーメサの壁に行くの?

ご:次はシーダーメサの壁の手前のグースネックに行く。

ジ:グースネックって何よ?

ご:見れば解る。

って訳で運転再開してグースネック州立公園へ。

メキシカンハット〜グースネックの道中
ジ:川が凄い蛇行してるな。

ご:このクネクネが雁の首に似てるからグースネックって名付けられたらしい。

  
州立公園って名称だが整備はされてるが誰もおらんし見物も無料。

  
それと余程の超広角でなきゃフレームに収まらない。

  
12mm(換算18mm)では話にもならんかった。

  
10mm(換算15mm)の魚眼レンズで無理矢理撮ったらこんな感じ。

↑はグースネックを10mm(換算15mm)で撮影、↓は12mm(換算18mm)で撮影

ジ:10mm(換算15mm)でギリギリか。

ご:けど、超広角で撮ると太陽まで入ってしまうのがなあ。

道を少し戻ってお次はシーダーメサの壁へ。

↑はグースネック〜シーダーメサの壁の動画、↓はシーダーメサの壁
撮影してたら後方から車が来てモキ・ダグウェイを登って行った。

なので、その車を露払いとして少し離れて登って行く事にした。

ジ:前回も同じ事したな。

ご:こんな酷道で対向車が飛ばしてきたら嫌だろ。

って訳で恐る恐る登る。

モキ・ダグウェイ上り
幸いにして対向車とは遭遇せずに登りきった。

登りきった所で左折してミュリーポイントへ向かう。

ミュリーポイントへ
道が積雪でえらい事になってたがなんとか辿り着けた。

適当なところに駐車して下車し、撮影場所を探す。

が、ほぼ無風だった前回と違いこの日は結構な強風。

ただでさえ柵が無くて怖いのに強風でバランスを崩し易くてなお怖い。

恐る恐る崖っぷちに近付いて撮影。


ミュリーポイント
で、風景撮り終わった後はガンプラ撮影。

ジ:またかよ。

で、ギャンを立ててたら突風で盾の主要パーツが谷底に転がって落下。

ジ:あらら、間違っても拾いに行けないよね。

ご:探すだけ無駄だな。

ジ:どうすんの?盾無しで撮影するの?

ご:ふふふ・・・こんな事も有ろうかと同じパーツもう一個持って来てるのだよ。

ジ:なんでそんなもんの予備を持って来てるんだよ!

ご:汚れるのを想定して。

  
流石に風で転がって落下は想定してなかったが。

って訳で撮影。
ジ:ポーズが微妙だな。

ご:強風で立てるのが無理だから座らせるしかない上に

  
盾も流石にもう予備が無いからマスキングテープで足に固定。

  で、
固定したマスキングテープを写らない様にしたらこうなった。

ジ:マスキングテープも持って来てたのか?

ご:念のためな。

ジ:どんだけ要らん物を持って来てるんだよ。

ご:昔から「備えあれば嬉しいな」って言うだろ。

ジ:それを言うなら「備えあれば憂いなし」だ。

撮影後は車に戻り道をもう少し先に進んでみた。

適当な空き地で車を停めて撮影。

ミュリーポイントの少し先
撮影する方角が変わったので逆光ではないがちと微妙。

ただ、場所を選べば逆光じゃない分キレイに撮れる場所が有るかも?

あの日見た壺の名前を僕達はまだ知らないの4へ

あの日見た壺の名前を僕達はまだ知らないの6へ

お馬鹿旅行記のメニューへ

トップへ