『ご隠居デンジャラスツアー?回目(仮称)』
「続モニュメントバレーの中心であれは良い物だと叫ぶ」の11

ネリスエアショーやらグランドキャニオンやらモニュメントバレーやら
  車に荷物を積んだら早速出発。

ジョニー君(以下、ジ):目的地は?

ご隠居(以下、ご):とりあえず今回もバレードライブ一周する。

ジ:四駆じゃないけど大丈夫か?

ご:まぁなんとかなるだろ。
動画+撮影しながら一周してたら2時間掛かった。

ご:結果から言うと普通車でも回れない事は無かったな。

ジ:また、どこぞ破損したとかじゃ・・・

ご:いや、それは無いんだが四駆じゃないから速度は落として運転した。

  と言うか
段差を避ける為に速度を上げれなかった。

ジ:車高が低いから段差に突っ込んだらどっか壊れるしな。

ご:ただ、最後の登り坂が厳しかった。

ジ:四駆と違ってパワーが無いしなあ。

ご:いや、それも有るけどチンタラ登る車が邪魔なんだわ。

  
サッサと登ってしまえば良いのにチンタラチンタラ進む。

  
坂道でチンタラしてたら逆にオーバーヒートして危険だと思うが。

ジ:前が遅いんじゃ後の車は堪ったもんじゃないな。

ご:仕方が無いから平坦な所で少し待って距離が開いてから一挙に登った。

って訳で特に何事も無くビジターセンター前に戻ってきた。

動画
前回同様に車が砂塗れになったけど。

ジ:今回も砂塗れだな。

ご:なので、持ってきた廃棄寸前の要らんタオルで拭く。

タオルで砂を叩く様にすると割と簡単にキレイになった。

ジ:前回水を使ったのは完全に失敗だったな。

ご:うん、水使うより圧倒的に早かったわ。

  それに車が小さい分、掃除も楽だったわ。


車がキレイになったので再出発。

ジ:次はドコ行くの?

ご:グランドキャニオン経由でラスベガス近辺まで。

  途中でモーテル有ったらそこに泊まる予定。


ジ:前回と同じだが相変わらずエラい遠いな。

ご:前々日〜前日の徹夜長距離運転に比べたらマシではあるけどなかなか遠いな。

  そう言えば
「君の行く道は〜 果てしなく遠い〜」って歌あるやん?

ジ:若者たちって歌だっけ?

ご:あれさ、なんで他人様がこれから頑張って行こうって時にわざわざ

  
「果てしなく遠い」とか「歯をくいしばり 君は行くのか」

  
とか追い討ちするんだろうな?

  
遠いのは本人が一番理解してるだろ。

ジ:まぁ言いたい事は解らんでもない・・・けど、じゃあどうしろって言うんだ?

ご:オッチャンが元気の出るクスリをあげようか?とか。

ジ:おまわりさんこの人です。

ご:ち ちがう これはただのビタミン剤じゃ……

ジ:ご隠居うそをつけっ・・・って若い人は元ネタ知らんのじゃないか?

って訳でまずグランドキャニオンへと向かう。

ガソリンはそこそこ有ったのでカイエンタは通過。

何事も無くカイエンタ〜Tuba Cityの中間ぐらいに到達。

何気に少し離れて平行してる線路を見ると何か一色の壁の様な物が見えた。

こんな所に橋でも有ったっけと思いながら見てたら端っこが見えた。

端っこ・・・いや、機関車・・・貨物列車が停まってたのか。

ジ:こんな所に駅か操車場でも有るのか?

ご:いや、線路以外は何も無い。

ジ:トラブルかな?

ご:多分。

って訳で、チャンスとばかりに機関車近辺の適当な空き地に停めて接近して撮影。
機関車は四重連・・・貨車はそんなに長くもないんだけど。

国内で重連貨物は見た事有るが、四重連の貨物列車は初めて見た。

撮ってたらゆっくりと動き出した。
けど、物凄く遅い。

車に戻って普通に運転してたら追い越してしまった。

なので、今度はレンズをDA55-300に付け替えて踏み切りに先回りして撮影。
通過後に車に戻って運転再開・・・また抜かした。

なんでか知らんがこの貨物列車遅過ぎる。

日本で同じぐらいの貨車を機関車1輌で引っ張ってもここまで遅くはない。

って訳でまたまた追い越してしまった。

なので、また少し先の踏み切りで今度はシグマ50-500を付けて撮影。
流石にこの後は線路が遠ざかっていったので撮影機会は無し。

ジ:三回撮れれば上出来だろ。

ご:まぁその通りだな。

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