『ご隠居デンジャラスツアー?回目(仮称)』
「続モニュメントバレーの中心であれは良い物だと叫ぶ」の1

ネリスエアショーやらグランドキャニオンやらモニュメントバレーやら
 2011年11月またしてもネリスエアショーに行く事にした。

ジョニー君(以下、ジ):またかよ。

            って
タイトルが予告してたのと違うな。

            確か
『あの日見た壺の名前を僕達はまだ知らない』の予定だったろ。
            (アメリカ南部旅行記の第14話参照)

ご隠居(以下、ご):都合で変える事にした。

ジ:ふ〜ん

  で、前回は成田からロサンゼルス往復だったが、今回も?


ご:いや、今回は行きは成田からサンフランシスコ経由でフェニックス、

  帰りはラスベガスから同じくサンフランシスコ経由で成田にした。


ジ:アメリカ西部に行くのにロサンゼルス往復じゃないって初のパターンだな。

ご:経由便は避けたかったんだが、日程上このパターンになった。

  あと、一日二日余裕が有ればロサンゼルス往復でも良かったんだが。  


って訳で、毎度の如く夜行バスで東京へ移動。

サンフランシスコ行きは夕方の出発なので、前回と同じく北斗星とカシオペアを撮る。

と言っても、これから海外旅行って時に荷物を担いで撮影地まで歩く気も無いので

とりあえず東京駅のコインロッカーに荷物を預けてから浦和駅へ行き、駅撮りする事にした。

陣取ってカシオペアを待つが来ない・・・それどころか宇都宮線のダイヤが乱れてるみたい。

どうやら宇都宮線で人身事故が起きたかららしい。

で、携帯で調べたら撥ねたのはカシオペア・・・そら来ない訳だ。

一時間ぐらい待ってようやくカシオペア通過。
流石に撥ねた跡は無い。

更に30分ほど待って北斗星通過。
撮影後、秋葉原に行き両替とSDカード32GBを購入。

東京で食事の後にコインロッカーから荷物を取り出して京成で成田空港へ。

カウンターでチェックインして手荷物検査・出国審査を済ませてゲートへ。

機内には個別ディスプレイは有るもののゲームが無かったので可能な限り寝て過ごした。

定刻通りにサンフランシスコへ到着。

サンフランシスコ上空
まず入国審査を受けてアメリカへ入国し、荷物を返却してもらい、税関を通過。

乗り継ぎ便の手荷物預かりカウンターで荷物を預け、

フェニックス行きに乗り換えるのだが搭乗ゲートが判らん。

ジ:搭乗ゲートの番号は表示されてなかったのか?

ご:表示してたが、どこにその番号のゲートが有るかが判らん。

乗り換え→ってなってる方へと進んでみたが、該当の番号は見当たらない。

ヤミクモに進んでも迷うだけっぽいので空港職員に訊いてみた。

少し戻った所に下りエスカレーターが有るからそこを下りた所にあるとの事。

で、戻ってみたら確かに在った・・・けど来た方向からは見落とすわ。

何と言うか隅っこに来た側からは見難い角度でエスカレーターが有った。

せめて案内表示が有れば解るけど、付近に案内表示は一切無い。

訊かなかったら気付かずに完全に通り過ぎる所だった。

ジ:危なかったな。

ご:危うくサンフランシスコで足止め喰らう所だったわ。

ジ:やっぱ初めての空港だと勝手が解らんな。

ご:欧米の主要空港はサイズが尋常でなかったりするから、

  仮に初めての空港じゃなくても搭乗ゲートが変わったら迷うな。


エスカレーターを降りるとすぐ近くがフェニックス行きの搭乗ゲートだった。

窓から見える中型機がフェニックス行きの機体らしい。

右側のがフェニックス行き
搭乗時間まで少し座って待ち、搭乗後はぼさ〜っと外を眺めた。

約2時間でフェニックス到着。

到着前に空から見えた感じだと結構デカい都市であるみたい。

フェニックス到着少し前
ジ:大都市の割に日本人にはあんまり知名度が無いよね?

ご:フェニックスって言われても一輝兄さんぐらいしか知らないよね。

ジ:関係ねぇよ。

ご:あれ、城戸光政(星矢達の父親)が鬼畜過ぎるよな。

  
聖闘士の修行に星矢達と同世代の100人送り込んでるから、

  
愛人をとっかえひっかえ孕ませては産ませ孕ませては産ませって頑張ったって。

  しかも翁とか言われてるぐらいだから
仕込んだ十数年前でも壮年期だってのに。

ジ:確かに絶倫過ぎるけど、これは連載中から言われてた事だろ?

ご:しかも子供はアンドロメダ瞬みたいに美形からヒドラ市みたいなアレな顔まで居る。

  
両方父親の城戸光政と似てないから母親似と思われるが

  
母親似なら美形の瞬(と一輝)の母親は当然美形だろうし、

  
逆にヒドラ市の母親は非常に残念な顔だったと思われる。

  つまり
城戸光政は女性に関して非常に守備範囲が広かったって事だ。

ジ:確かに面食いではないんだろうな。

  大体、
子供100人となると相手の方もなかなか選んでられんのじゃないか?

ご:更に最近読み直して気付いたんだが、アテネを助けてから作った子供じゃないんだよな。

  
子供が多量に居る奴(城戸光政)が偶々アテネを助けただけで。

ジ:あ〜そう言う設定だっけ。

ご:つまりさ、城戸光政は何の目的も無しに愛人を多量に孕ませてたと。

  しかも、星矢姉弟他が孤児院に居たぐらいだし、産ませるだけ産ませて養育は完全無視だ。

ジ:なるほど確かに鬼畜だな。

  まぁ
修行に放り出す時点で養育もヘッタクレも無いんだが。

ご:しかも、星矢の姉が修行に行かされてない事から、流石に女の子は送ってないみたい。

  って事は子供が倍の200人程度居てもおかしくはない。

  ってか、
星矢達の世代だけで100人だから別の年代の子供は一体どれほど居るんだか。

  作中に私に100人の子供が云々とか言ってるけど、それが本当だか知れた事じゃない。

  
壮年期に性欲を抑え切れずに無目的に100人子供を作った絶倫魔人が、

  
青少年期や中年期に性欲を抑制できるとは思えん。

ジ:
マンボウか海亀の産卵並に子供居そうだな。

ご:流石にこの設定はアニメ版では改められて血縁って設定は無くなったらしい。

ジ:まぁそのまんま放送するのもやばそうだしな。

ご:けどさ、
それって逆にエグくないか?

ジ:え?

ご:いやさ、血縁が無いって事は
資産家が孤児を金で買って修行に出したって事になるぞ?

  
100人の孤児を修行完了して聖闘士になれなきゃ御陀仏の状況にする。

  
これって実子を送り込むより倫理的に問題あるだろ。

  
赤の他人の子供を金に任せて買い漁って地獄に放り込むんだぞ?

ジ:そう言われたら・・・

ご:それと魔鈴さん=星矢の姉説を最後まで引っ張ってたが、よくよく考えたら無理有り過ぎ。

ジ:結局別人だったよな。

ご:あれさ、もし魔鈴さん=星矢の姉だったら、星矢の姉は

  
孤児院からアテネに送られた星矢を見送った後で先回りしてアテネに行き、

  修行完了し白銀聖闘士に就任かつギリシャ語をマスターしなきゃならん。


ジ:聖闘士になるのってどれぐらい掛かったっけ?

ご:後に神(ポセイドンやらハーデス)と戦った星矢達ですら6年掛かってるな。

ジ:仮に星矢が船を乗り継いでの渡航、星矢姉が飛行機でアテネに直行でも

  
到着時期に数ヶ月も差が有ったら万々歳だし、無茶なんてレベルじゃないな。

ご:しかも追ってた筈の星矢が到着したら知らん振りして修行をするのも意味不明だ。

ジ:追ってたんじゃないのかよってなるな。

ご:けど、何が凄いって星矢の姉が自力でアテネまでたどり着いてたって事。

ジ:記憶喪失ってオチだったな。

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