ご隠居新大陸徘徊記(仮称)
ご隠居デンジャラスツアー11(多分)

アバディーン二日目編(10)
 セモベンテから少し(2輌分ぐらい)空きがあり、ナスホルンが置かれてた。

フンメルは多少残ってるのだが、ナスホルンはこことロシアのクビンカしか残ってないと思う。
(ただしコチラは前期型の

戦闘室が大きいのでベースが3・4号車体の割に随分と大きい車輌に見える。

この車輌は車体前面が破損しており穴が開いていた。
この車輌はオープントップなので、よじ登って戦闘室内を撮影しようと思ったが、車体後部からは無理。

車体後部の扉は開きそうにないので、上までよじ登って撮影するしかないが

足場が余り無いので、ご隠居の背だとアクロバットな体位を採らないと撮影出来そうにない。

ってか、この車輌って他にどうやって車輌に乗り込むんだ?下から?

まぁヤークトティーガー&ヤークトパンター登るのに比べたらまだマシなんだけど・・・(アレは登れんわ)

仕方ないから車体前面によじ登って撮影する事にした。

結構登るのに難儀したが、昨日の列車砲に登る事に比べたらマシだった。

で、内部を撮影・・・中にゴミ捨ててやがるなぁ。
(内部の画像はそのうち使う予定)

内部撮影後は折角高いトコに登ったので、隣のマーダー3Mを斜め上から撮影してみた。
ナスホルンの上で撮影し終わって、ふと思った。

『登ったのは良いんだけど、どうやって降りよう?』

いや、ナスホルンの車体は大した高さではないので、飛び降りる事は充分可能である。

が、昨日&今日と雨が降ったので地面はグチャグチャである。

つまり、飛び降りるとその反動で泥水が飛び散る羽目になるんじゃないか・・・と

仕方ないので転輪に脚を掛けて、ゆっくりと降りる・・・甘かった。

靴に水がじわ〜っと染み込んできた。

しかも、ゆっくり動作した分だけ時間も掛かったから余計に染みたかも知れん。

思わず昔の偉い人が言った格言が脳裏に浮かんだ。

『駄目だこりゃ』

降りてからはマーダー3Mに近づいて撮影。

ここの車輌はソミュールの車輌と違って、車体に履帯が貼り付けられている。

ただ、履帯まで車体と同じ色に塗るってのは如何なものだろうか?

まぁここの車輌はレストア済み以外はそんなもんなんだけど、履帯ぐらい黒く塗っても良いと思うが


 マーダー3Mの隣は何処に行っても有る様な気がする3号突撃砲G型である。

まぁドイツの車輌にしては生産数が多いからなぁ。

得に珍しいとも思わないのでパスする・・・

って隣も3号突撃砲かよ!(多分、V号突撃榴弾砲)

・・・あれ?けど、この車輌マズルブレーキが無いな。紛失したんだろうか?
しかし、マズルブレーキって螺子回し式にはめ込んでたんだな。

てっきり砲身と一式だと思ってた。

実際は『砲身を交換する時に外す必要が有る』そうだ。

砲身は割と消耗するから、そのつど外すってなるとネジ式になるか・・・納得。

砲身と一式にしてたら外し様が無いかも


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