ご隠居新大陸徘徊記(仮称)
ご隠居デンジャラスツアー11(多分)

イントレピッド徘徊編3
 飛行甲板後部にはヘリ(シーコブラ等)も展示されてたのだが、よく判らんから適当に見物。

途中、『イントレピッド ファースト カミカゼ アタック』と書かれてるのを見つけた。
1944年10月29日と書いてるから、恐らく捷一号作戦(米軍のフィリピン奪還を阻止する作戦)の終了後らしい。

しかし、特攻で死んだのは兵隊と発案者の大西提督と宇垣提督と有馬提督だけで、

他の司令官や参謀で責任を取った or 自分も責任が有ると言った話を聞いた事が無いな。

『自分も後で行く』と発言して特攻命令を出した挙句、敵が近寄ってきたら病気を治すためと逃げたヤツなんてのも居るし。

そもそも軍上層部&外交官&朝日を筆頭にしたマスコミに責任感が有れば戦争になってないんだろうけどな。


飛行甲板を一通り見たので、下って行く事にした。

舷側の階段を下りると高角砲&機関砲が並んでたので撮影。

飛行甲板には連装高角砲が置かれていたが、舷側は単装砲が並んでいる。

飛行甲板より撮影

連装高角砲
舷側はほとんどスペースに余裕が無いから単装なのだろう。

個人的に高角砲&高射砲はドイツの88mm高射砲に限ると思う。

ただ、88mm高射砲は対戦車砲としての活躍の方が有名な気がする。

降りる途中でハリアーも展示されてたので撮影し、そろそろ退艦する事にした。


 イントレピッドから降りて、奥を見るとコンコルドを乗せた船が繋がれていた。

しかし、まだ立ち入り禁止らしい。
そう言えば前年に『イントレピッド博物館に展示予定のコンコルドが自由の女神前を通過』と報道していた覚えが有る。

きっとその時のコンコルド&運搬船なのだろう。

けど、置き場が無いな・・・飛行甲板に乗せるのか?(飛行甲板にはスペースはある)

まぁジンスハイムなんざ博物館の天井にコンコルドとパチモン(ロシア製)を乗せてるからなぁ。

飛行甲板に乗せるってのも有りだろう。

ひょっとして張り合う気ですか?


 お次はイントレピッドの向かいに展示されてる潜水艦(グローラーって名前らしい)を見る事にした。

が、入り口の小屋で待ってる人が多かったのでヤメにした。

帰って来てからネットで調べたら、ここはツアー形式で案内されるそうだ。

恐らくガイドが前の組を案内中で待たされていたのだろう。

しかし、英語が解らん人間にガイドを付けられても大して意味が無いな。

この潜水艦は巡航ミサイルが発射体勢で展示されていて、なかなかサンダーバードチックである。
とりあえず撮影だけしておく。

しかし、潜水艦ってのはノッペリとしていてどっちが前だかよく判らんな。

スクリューが見えてたら判断が出来るんだけど・・・(当然か)

見るものを見たので博物館から出る事にした。


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