ご隠居デンジャラスツアー7
J隊(仮称)基地祭見学ツアーの18
 新首相官邸撮影後は靖国神社へ戻るために『永田町駅』まで歩く事にした。

『永田町駅』の階段を下りる前に某政党のビルが見えたので撮影す。
看板を見て思ったのは『不自由独裁党の間違いでは?』

それともこの自由民主ってのは党員にとっての自民民主って事なんだろうか?


かのリンカーンの名言を一部借用して言わせて頂くと

『自民の自民による自民の為の政治』って事なんだろう。

まぁどっちにしろロクでもない党って事は確実である。

こんな政党を支持し続けてる馬鹿が居る事も確かなんだが・・・
(かと言って、社民は売国奴、民主は旧社会党勢力=売国奴が居るから自民以下なんだけど)

この国の政治家から犯罪人と売国奴を除いたら、少数しか残らないんだろうなぁ。


って愚痴りながら地下鉄に乗り、九段下へ

雄就館は2年前に来てたのだが、前回と違い一棟建て増しされていた。

前に来た時は正面の建物が入り口だったのだが、今回は建て増しされた右側の建物が入り口になってる。

しかも、いきなり零式艦上戦闘機52型が展示されている。

受付のおねぇさんに『写真撮影出来るか』聞いたら、

『ここは出来るけど、館内は出来ません』との事。

って訳で零戦と重砲を撮影す。
撮影後、入場券を購入して館内に

館内は前と変わらず、日清・日露戦争・シベリア出兵・太平洋戦争等が順に説明され、

最後の方は特攻関係の資料が並べられている。

ただ、靖国神社にあるから当然と言えば当然なのだが、日本のプラス面のみ書かれている。

別にでっち上げの『南京事件』について書けと言ってる訳じゃない。

あれって死傷者数は大嘘(中国共産党も『政治的な数字である』と認めてる)だし、

証拠写真に至っては『朝日新聞』が作成した捏造写真だし・・・

んな事を書けなんて言わんが、『日本の南方作戦が植民地解放になったのは

結果としてなったのであって当初から目標にしてたのではない』って話が抜けてるって事。

判断基準の無い子供がココだけを見ると『日本軍は植民地解放の為に立ち上がった正義の軍』とか思いかねない。
(って現にある程度の年齢でも同様の発言をしてる馬鹿はネットで良く見る)

んな訳で、『靖国神社』ある程度判断出来る年齢になってから見学した方が良いと思う。

ちなみに前回来た時は撮影の許可が出たので、今回も聞いてみたが『駄目』だって

『前回は特攻隊関係等を撮影しないのであればOKって言われましたけど?』って言うと

『駄目なものは駄目。前回がおかしいんだ。』との事。

そもそも零式艦上戦闘機や重砲は撮影可なのに彗星艦爆はなんで不可なの?

いや、別に撮影不可でも構わないんだが、撮影不可ならちゃんとその理由を言ったらどうだ?
《例えば『フラッシュで展示物に影響が出る』とか『預かり物だから』とか『私有物だから』とか》
少なくともマトモな説明も出来ん馬鹿を館員にするなよ。
(今回聞いたのはメガネを掛けた男の館員、前回はおばちゃんに聞いた)
ちなみに展示されてる彗星艦爆はこう言う状態。(かなりキレイ)

以降は次回に続く。

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