『脚立でGo!海外編 西欧の巻』
ご隠居デンジャラスツアー・・・もう何回目か解らん

西欧行きの4
 翌朝は午前6時半に起きて6時50分にチェックアウト。

午前7時だってのに周囲は暗い。

途中、市庁舎やらブレーメンの音楽隊のブロンズ像を見ながら駅へ

ハンブルグ行きの列車に乗ってBuchholz(Nordheide) って駅で下車。

Buchholz(Nordheide) 駅は結構デカい駅なのだが無人駅らしく駅員が居ない。

ってぇか、ドイツの列車は車内検札をしていてるので無人駅でも影響が無いみたい。
(ヨーロッパの鉄道は車内検札がメインで、改札で見せなきゃ入場出来んのはユーロスターぐらいか?)

そもそもドイツ国内で地下鉄を含めても改札が有るのかどうか・・・

ただし、車内検札は確実に来ると思って良い。

割と頻繁に車掌さんが検札に来るのだが、一度検札した客は覚えてるのか、もう一度見せてと言われた事は無い。

指定席でも無い列車だったのによく客を覚えてられるものだと思う。

このBuchholz(Nordheide) 駅でハノーファー行きに乗り換えてSoltau駅へ

ローカル線なので殆どの駅は物凄く小さいのだが、Soltau駅はそこそこデカい。

で、Soltau駅はムンスターの隣駅なのだが残念ながらこの時間帯は列車が無い。

なので、駅前でタクシーを拾ってムンスター駅まで行ってもらった。(35ユーロも掛かった)

ジ:あれ?なんで駅に行くの?行くのは戦車博物館だろ?

ご:博物館の開館時間前に到着するから帰りの列車の時間を確認しとこうと思って。
  (ローカル線なのでネットで調べたのが最新情報かどうか判らんかった)

ジ:なるほど。

って訳で、少し早いので戦車博物館へとブラブラと歩いて行った。

途中、ガリガリのオッサンが聖帝サウザーの天翔十時鳳のポーズをしてたのを発見!

ジ:・・・それ、ひょっとしてキリストじゃないのか?

ご:なんだ外人のサウザー信者じゃなかったのか。

ジ:どんな外人だ。

曲がる道を1本間違えて遠回りする羽目になったが、それでも開館時間の少し前に到着。

時間前なのでとりあえず博物館入り口横に展示してる車輌を撮影す。

置かれてたのは

ヤークトパンツァーカノーネの試作車

ジ:試作車って事は量産型と何か違うのか?

ご:量産型より転輪の数が多い。

で、マーダー1の試作車

ご:昔、大戦略マニアのウチの兄貴と会話していて「マーダーが云々」と言われたので、

  「マーダーって歩兵戦闘車か対戦車自走砲かどっちよ?」と聞いたら、

  「対戦車自走砲って何?」と言われた・・・対戦車兵器のカテゴリーに対戦車砲って言葉は無いらしい。


ジ:アドバンス大戦略以外の大戦略は自走砲=自走榴弾砲もしくMLRSだからな。

  第一、対戦車ミサイルが発達して対戦車砲なんて完全に廃れたしなぁ。


ご:けど、今にして思えばヤークトパンツァーカノーネも対戦車自走砲みたいなもんだと思うんだが。

更にお次はレオパルド1の試作車

ジ:言わずと知れた有名ドイツ戦車だな。

ご:有名だから説明は要らんよな。

ルクスの試作車

ご:・・・

ジ:説明は?

ご:装甲車にはあんまり興味無いから無し。

・・・前回は確かレオパルド1とマーダー1両試作車だけだったので、2輌増である。

ひょっとしたらルクス試作車は前回も有ったかも知れんが・・・

で、試作車輌を撮影してる内に開館時間になったので中へ。

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