『脚立でGo!海外編 西欧の巻』
ご隠居デンジャラスツアー・・・もう何回目か解らん

西欧行きの2
 で、出発当日である。

毎度の如く、「関空遠い〜」と思いながら関空快速に乗ってたら、電車が日根野でストップ。

なんでも「ガラスが破損したので車輌を交換する」との事。

少し待って代価車輌に乗り換えて関空へ。

トラブルは有ったが少々時間が有ったので、
腹ごしらえとして某うどん屋にて「ぶっかけうどん」を注文。

しばらくして出て来たのが「やまかけうどん」(食えん)orz

客の注文ぐらいちゃんと聞けよ。

注文したのは「ぶっかけうどんだけど?」と言って作り直させた。

で、腹ごしらえ後にチェックインし、手荷物検査・出国審査を通りゲートへ。

搭乗開始を待つ間、空港備え付けのPCでネットをして時間を潰す。

で、搭乗時間になり機内へ・・・
座席はエンジンの真横なんて素敵配置。

台北は3時間程度で何事も無く到着。

時間はもう少しで夕方って位なのだが、
乗り継ぎ便の出発時間は夜。

ジ:あらら、矢鱈と時間が有るな。

ご:豪快に暇。

  なので、予定を変更して台湾に入国する事にした。


ジ:そんなに簡単に入国するかどうかって変更できるの?

ご:友好国のパスポートだからってのも有るのかも知れんが、簡単に出来た。

  と言うか、した手続きは普通の入国手続きと同じ。

  経由便で入国しない場合とする場合の違いは入国手続きと出国手続きが増えるだけ。


ジ:へぇ〜、それだけだったら暇潰しにもなるし入国するのも良いな。

  けど、台湾の通貨なんて持ってたっけ?


ご:当然だが、入国予定が無かったので持ってない。

  けど、国際キャッシュカードが有るからATMで1000元ほど下ろした。


ジ:台湾に入国してどっか行く所有るの?

  それにジッとしてるには時間が有るけど、それ程長時間ではないよな。


ご:空港の近くに航空科学館ってのが在った。(空港拡張の為、閉館したらしい)

って訳で、ターミナル出てタクシーを捕まえて行って貰う(100元)・・・5分もせずに到着。

早速、入館料を払って中へ・・・館内はそんなに大した展示物は無い。

で、外はと言うと
F−5Aフリーダムファイターやら
F−100スーパーセイバー
RF−101ブードゥー等の日本では見れん機体が展示されてた。

日本どころか何処にでも有るF−104は案の定ここでも有ったが。

更に博物館向かいに塔が在り、ガラス越しだが上から見る事も可能だった。

F−86Fセイバーを上から撮影
展示機もそんなに多い訳でも無いので適当に撮影して終了。

で、空港に戻るのだが・・・問題は歩道が無い事。

仕方が無いから車道の端っこを歩いて空港まで行こうかと考えたが、

駄目元で近くで停まってる車の運転手とヘボ英語で交渉してみた。

200元で行ってくれるとの事。

大した額でもないし、車道横を歩くのも危険なので了承して送ってもらい、5分もせずに空港へ到着。

相変わらず時間が有る・・・暇なので空港内をウロつく事にした。

地図を確認すると地下に飲食店が有るらしい。

腹も減ってきたし地下に下りてみた。

地下にはレストラン一軒と喫茶店とバーガーキングが在った。

で、バーガーキングの前に「黒胡椒吉士なんたらかんたら・・・」なるポスターが貼られてた。

ジ:なんたらかんたら・・・って何だよ?

ご:中国の漢字なんで文字が出せん。

  漢字の下に「CHEESY PEPPER BEACON DOUBLES MEAL」って書かれてたから、

  大よそどんなシロモノかは見当が付くだろう。

なんか凄ぇ旨そうなんで食べてみる事にした。

当然ながら中国語が解らんから指差し&ヘボ英語で注文・・・うん、中々の味。

腹もふくれたので空港徘徊を再開す。

1Fに戻ろうと思って階段の前まで戻り、ふと視線を上げたら案内板が有った。

ジ:防空避難室って・・・

ご:中国の攻撃を警戒してるんだろうな。

シェルターと書かれているが、残念ながらトキは居ない様なのでサッサと1Fへ上がった。

で、1Fをウロついたが特に面白い物もなかったのでスグに2Fへ

2Fには携帯電話屋やら土産物屋やら数店舗、端っこの方に本屋が在った。

で、本屋を覘いてみたらクレヨンしんちゃんやらドラゴンボールやら日本のマンガが並んでた。
(勿論、中国語で書かれてるのだが)

暇なので(中国語で書かれた)日本の観光ガイドを立ち読みしてみた。

・・・読むのは無理だが、なんとなく意味は解らんでもない。

まぁ知ってるトコを紹介したページ(地元の奈良とか)を見たので、解って当然と言えば当然なんだが。

ノドが乾いたのでジュースを買いに自販機へ
ジ:芬達!ってファンタだよな?で、アクエリアスが水瓶座・・・ってまんまだな。

  しかもご丁寧にカタカナでアクエリアスって書いてるし。


ご:折角なので水瓶座を買って飲んでみた。

  
飲むまでもなく解ってたが中身は極普通のアクエリアスだった。

その後は待合で時間を潰して過ごし、乗り継ぎ便出発の1時間半ぐらい前に移動した。

大抵の国際空港では手荷物検査→出国審査の順で行われるのだが、

台北空港は他所と逆に出国審査→手荷物検査の順で通過。

別に危険物を持ち込む訳でもないので、順番が逆だろうが全く影響は無い。

ゲート前でしばらく待って搭乗。

乗客がスムーズに乗ったからか約30分早く離陸。

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