『脚立でGo!海外編 北京の巻』
ご隠居デンジャラスツアー・・・もう何回目か解らん

北京徘徊第五話
 長々としたハンガーを抜け外に出ると、旅客機の展示場所になってた。

が、興味無いのでパス。

そもそも旅客機なんてどこの国のだろうが似た様な形状だから見分けつかん。

で、更に進むと殲撃の大群が並んでた。

逆側(博物館入り口側)から撮影
MiGが混じってるのかも知れんが、よう解らん。

ってか混じってても全く気付かん。

まるで「ウォーリーを探せ」の最終ステージの様である。

ジ:「ウォーリーを探せ」の最終ステージって何?

ご:「ウォーリーを探せ」の最終ステージってのは

  
「ウォーリーが旅を終えて帰ってきたよ。旅に出ていたウォーリーを探してね。

  
旅に出ていたウォーリーは途中で靴下を片方失くしているから、

  
片足だけ靴下を履いてるウォーリーを見つけてね。」ってのがお題。

  
舞台がウォーリーの国なもんだから、
描かれてるのは全部ウォーリー。

  つまり
ウォーリーの大群の中から靴下が片方のウォーリーを探せって言うんである。

ジ:なんだその嫌がらせは。

ご:更にそれを見つけた後は「靴下をどこで失くしたか戻って探してね」と来たもんだ。

ジ:何それ?ふざけてやがりますか?

ご:まぁそんな状況でゲンナリ・・・なので全体を撮影するだけに留めた。


 中国航空博物館に入ってから大分と撮影して回ってるが、まだ撮影したのは展示機の半分程度である。

ってか、屋外(ハンガー前以外)にも矢鱈と展示しているのである。

また、航空機以外にも陸上兵器も展示されている。

まず、高射砲コーナーが有り、数機並んでた!

・・・ただし、同じのバッカリでサビサビ状態。

ミサイルコーナーにも数基のミサイルが!


・・・これまた同じのバッカリ。

ミサイルは全てソ連のSA−2ガイドラインのコピーの紅旗2対空ミサイルってシロモノだと思う。

で、レーダーコーナーにはレーダー数機林立している!


これは種類も多数有る!
・・・が、パッと見が馬鹿でかいアンテナにしか見えんから、そんなに興味が湧かん。

そもそもレーダーのアンテナを見て
「おぉっ!これは○○アンテナ!」と興奮するマニアもなかなか居ないと思うが。

なお、当然の事ながら屋外にも多数の軍用機が展示されている。

陸上兵器の置かれている場所を過ぎるとヘリコーナーが有った。

矢鱈と多数のヘリが置かれている。

が、ヘリは良く知らん&興味が無いのでパス。

戦闘機コーナーは・・・ボロボロだが色々有り。


色々有るが、とりあえず殲撃五型甲
で、遠めに水上輸送機なんてものを眺めながら進むと爆撃機コーナー。

展示機体はバックファイア(のコピー)やらPe−2等である。

なお、何故か爆撃機コーナーの看板はコレ(↓)
ジ:これって後ろに描いてるの米軍のA−10やん!

  
・・・まさか中国ってA−10までコピーしてるって事は無いよね?

ご:流石にそれは無い・・・と思う。

  
けど、絶対無いと言い切る自信は無い。

  ってか、パチモン造ろうとして技術力の差で作れなかったって可能性が有りそう。

ジ:中国はパクるの好きだからな。

ご:それでもパクった上に捏造して「ウリの国が起源ニダ!」と言う某国よりマシなのがorz

  ちなみに爆撃機コーナーからは外れているのだが、面白い機体が展示されていた。

  
これ(↓)は何でしょう?

ジ:こりゃあ有名なアメリカのB−29スーパーフォートレス!

  
・・・と思わせておいて、ソ連が鹵獲したB−29をコピーして作ったTu−4ベアだろ?

ご:裏をかいた様だが、まだまだ甘い。

  
Tu−4と見せかけて正解はTu−4を中国で生産した轟炸4型。

  
つまりはB−29のパチモンのパチモンである。

  
Tu−4がアメリカ人にB−29のパチモンって事でボーイングスキーと言われたそうだが、

  この機体をアメリカ人は
ボーイングスキースキーとでも言うのだろうか?

ジ:そんなにスキスキと連呼するのは一休さんの歌だけで充分だと思うぞ。


 他にも毛沢東専用機だとか周恩来専用機などが展示されてた。

が、内装が違うだけで外見は輸送機そのもの。

なので、チャチャッと撮影するだけに留めた。


なお、この博物館には有名人の写真が看板やパネル展示されていた。

ジ:で、その有名人って誰よ?

ご:ショウヘイヘ〜イ

ジ:
それ、ケ小平だろ!


ご:じゃあ、倖田來未

  
・・・あれ?
倖田來未って男やったっけ?

  
ここしばらくTV見てないから知らんのだが、性転換したのか?
ジ:そらぁ、江沢民や!



散々色々撮影して時間も結構経ったのでそろそろ出る事にした。

ゲートを出て駐車場まで戻り、ハイヤーに乗り込む。

そして次の目的地である担克博物館を目指す。


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