『脚立でGo!海外編 北京の巻』
ご隠居デンジャラスツアー・・・もう何回目か解らん

北京徘徊第四話
 殲撃を撮影して周った後、向かいの強撃を撮影。

徐々に暑くなってきたのでハンガーへ入る事にした

ハンガーは小山に偽装しており、上空からは山にしか見えない様になってる。

手前側にさっきの殲撃が置かれてる
だが、隠したツモリなのにバレバレだと思う。

ジ:え?山に偽装してるんだから解り難いんでは?

ご:いや普通ならそうかも知れん。

  けど、
北京周辺は平坦な地形で山がロクに無い。

  
・・・なのに何故か滑走路の極近辺に唐突に山がポツ〜ん。

  しかも、
滑走路周囲にハンガーが無し。

  
これって「山に偽装してる」と言ってる様なものじゃないか?

ジ:あ〜なるほど・・・隠してるツモリだろうが逆に目立ってるな。

まぁそんな事は見学するのには特に影響無いんでハンガーの中へ

ハンガーの中に展示されているのは・・・またMiG(殲撃)多数。

ただし、色々珍しい機体も多数有る。

ソ連のPe−2やらI−16

I-16

日本の99式双発軽爆撃機と


99式双発軽爆撃機

P−40ウォーホークやAH−64が置いてるけど、どうもパチモンらしい。

まだP−40だけなら国民党が使ってたから持っていてもおかしくない。

パチモンのP−40
が、AH−64はアメリカが中国に現役の第一線装備を輸出するなんて事は現状では無いだろうし、

仮に博物館用として展示する為と言っても現役の武装を売るとも思えん。

コピーとか開発手本にとかされたら大事だし。

パチモンのAH−64アパッチ
ならば、持ち得るのはどこかで撃墜した残骸ぐらいになるのだが、

残骸を必死扱いて復元した可能性より単にパチモンをでっち上げた可能性の方が高いと思う。


なお、
本物と比べると操縦席周りと足回りが随分とチャチである。


ちなみに以前は零戦のパチモンも置いてたそうだが、そのパチモンには主脚が無かったらしい。

製作者曰く「特攻用だから足が無くて当然」と言ってたそうだ。

主脚が無くてどうやって滑走するんだ?桜花みたいに吊り下げるのか??


ご:忘れていたがこのハンガー内の所々にバケツが置いてるが、それには近づかぬが吉である。

ジ:バケツに何か入ってるのか?

ご:そのバケツは子供の簡易便所として置いてある・・・だから当然中身は・・・

  ただ、その
バケツが撮影に都合の良い場所に陣取ってる場合が有るのよね(涙)


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