ご隠居デンジャラスツアー6 ヨーロッパで最も(自分の身が)危険な男 大陸徘徊編(ドイツ徘徊の3)
4月24日 水曜日  朝起きたら『ミュンヘンHBF』に到着。

到着後、駅でフランクフルト行き夜行列車の予約をしておく。(16.8ユーロ)

(『フランクフルトHBF』行きが無いので、『フランクフルト空港』行きを購入)


 予約後、Sバーンでドイツ博物館へ

雨が降っていたが、折り畳み傘を持っていたので傘差して行く。

途中、カメラ屋にてフィルムを購入。

値段は日本より少し高いぐらい。(日本の量販店の方が安い)

多少道を間違えたが、ミュンヘンの到着が朝早かった事もあり、開館の1時間前に到着。

暇だったので、博物館前でミュージアムショップのショーウィンドウを見物して過ごす。


 三十分ぐらいすると、他の観光客(ドイツ人?)も集まりだした。
(開館時間になると大体30人ぐらいの観光客が集まっていた。)

ドイツ人の中に日本人が一人って中、更に三十分待つ。

開館してから受付でチケットを買って中に入るが、無茶苦茶広い。

館内地図を見て『飛行機のコーナー』を探すが、全然見つからん。

仕方なく、手当たりしだい見学する事に

総合的な博物館なので、結構広い。

炭鉱のコーナーは個人的に気に入る。(なんかお化け屋敷みたい)

ドイツ人の小学生が大喜びしてた。


 延々探して『飛行機のコーナー』を発見。(2階の奥にある)

ここにも『Ju52/3m』と『F−104』が展示されてた。

『F−104』って多かったんか?

ここには『ナッター』(ああいう『ロケットぶっ放し兵器』大好き)も展示されてる。

Me163とMe262

Ba349ナッター
 特にミュンヘンで見たい物無いから、駅でメシ(ホットドッグ)食ってからニュルンベルグへ


 ICでニュルンベルグに到着。

しかし、『観光書』が無いからサッパリワカラン。(イギリスで盗まれたので)

仕方が無いから、適当にうろつく事にする。


 市場などをうろついた後、駅に戻って夜行列車に乗る為にミュンヘンに行く。

明日は朝早いので、列車に乗ってスグに寝る。(22:49発 3:58着)
4月25日 木曜日  朝の4:00にフランクフルト空港駅に到着。

しばらく待っていたら、マンハイム行きが着たので乗り込む。

マンハイム到着後、電車が来るまで時間があったので、自販機でココアを買って目覚まし替わりに飲む。


 ジンスハイムに行く電車が来たので乗ったが、ローカル線の為かアナウンスが全く無い。

ので、間違えて手前の駅で降りてしまう。(駅名ぐらい言えよ)

またまた電車を待って、ジンスハイムへ


 ジンスハイム到着後、駅前の地図を見るが、現在地のマークがデカ過ぎて何処か分からず悩む。

仕方が無いので、駅を出て真っ直ぐ行くと川があった為、戻って現在地を確認。

大体の位置は分かったが、距離がワカラン。

まぁ、コレは適当で良いかと思いながら、歩いて行く事にした。

駅前のバス停を過ぎ、右折して線路を潜り、階段を上がってそのまま真っ直ぐ行く。

ところが途中で道路工事で進めやしねぇ。

迂回路(どこかの会社の敷地)を通り、延々歩くとジンスハイムメッセが在った。

道を聞くが『博物館は知らん。』との事。

仕方が無く、また真っ直ぐ行くと、遠くに飛行機を載せた建物が見えてきた。

『確かに分かり易いけど、普通、建物上に載せるか?』と思いながら歩く。

しかも、建物の上に載ってるのが『コンコルドもどき』(ソ連製)

普通、旅客機を天井に載せるってのは・・・

これが屋根の上に載ってる

 駐車場にはバスや車が大量に駐車してた。(これまでの博物館より圧倒的に多い)

チケットを購入して、まずは車やバイクから見る。

が、フェラーリF40って言われても、どんだけ珍しいのかワカラン。

スペック見ても、普段見てる『軍用機のエンジン』とかと比較してしまうので『大した事無い』様に思えてしまう。

仕方ないから、雑に見た。

フェラーリF40より、ヴェノム(イギリスの戦闘機)の方が興味あるし・・・

しかしヴェノムは他でも見たけど、ヴァンパイアって残ってないのかなぁ。(イギリスでさえ見なかった)


 適当に見て、戦車の展示されてる建物に急ぐ。(チケットを販売している建物)

 戦車の手前に置いてる車などは雑に見て、戦車コーナーを見物。

いきなり1/1ジオラマになってる。(しかも実車を使って)

いろんな車

1/1ジオラマ(実物)
 ジオラマの横にJu87が展示されてたが、沈んでたのを引き揚げた機体なので、

Ju87って表記が無かったら気付かんぐらいボロボロだった。(他の飛行機はキレイやった。)

 戦車に関しては、ホトンドのドイツ戦車は館内に有るので展示状態が良い。
(館外にあるのはウェスペとレオパルド1・2ぐらい)

ただ、ドイツ以外の車両は館外に置いてる方が多いので、ボロボロの車両もあった。

Ju87残骸

ボロボロのM26パーシング(キレイなM26も有る)
 一通り、見物と撮影してから、帰る。

40分ぐらい歩いて駅に到着。

ハイデルベルグを見物する予定を忘れてしまい、フランクフルトへ
(まぁ、観光書なくしてるからえぇか)

フランクフルト駅にて『明日の夜行列車』を予約。(パリ行き)

その後、駅近辺のホテルをキープして、フランクフルトをうろつく。

今回も風俗街に突入しかける。(ワザとではなく、道を間違って)

CD屋を見て回るが、特に気に入った物は無かった。

って言うより、『ドイツ語読めん!』(クラシックのCDで日本版が有ったけど)

仕方なく、ホテルに帰る途中でエロ本屋を発見。

なんとなくエロ本を購入。(エロ本Getだぜ)


 喜び勇んでホテルに帰って見るが、そんなに面白くない。

日本のエロ本と比べて『丸見えなだけで、萌え度がかなり低い。』

そもそも白人デカ過ぎ。

ティーン・エィジャーって書いてても、日本人やったら20代後半で通じる様なバディしてる。

オレのストライクゾーンじゃないな。

何せ職場で『巨乳やったら、ナイチチの方がマシ』と論争したぐらいの巨乳嫌いやし。
(職場で、んな事論争すんな)

しかも見えたら良いというもんじゃない。

『段々脱いで行く様』と『恥じらった表情』これが無くてどうする!

そんな事でエロが語れるか!タワケめ!(語るなよ)

んな訳で、『日本に産まれて良かった』と痛感する。

エロ本を見たあとは、明日の予定を確認してから寝た。