ヨーロッパで最も(自分の身が)危険な男 大陸徘徊編(ドイツ徘徊の1)
4月20日 土曜日  起きたらハンブルグに到着。(07:09着)

腹が減ってたので駅の出口近くのパン屋でパンを購入して朝飯にした。

『ハンブルグ空港にルフトバッフェ博物館に在る。』と聞いていたので、TAXIで聞いてみるが、

『行けない。』と言われ、仕方が無いのでムンスター戦車博物館へ行く事にした。

ハンブルグからUelzenに行く列車で、検札に来た車掌さんから『周辺の路線地図』を貰う。

電車でUelzenまではスグに行けたのだが、『ムンスター行き』は2時間に一本ぐらいしかない為、

Uelzenにて暫らく電車を待つ。

Uelzenから3つ目の駅がムンスターで、駅は小さくて駅前から民家が立ち並んでいた。

駅の正面を真っ直ぐ突き当りまで行き(10分位)、突き当りを左折し住宅街の中を突き進んでいくと、

住宅街の端の右手に『ムンスター戦車博物館』が建っています。


 結構、老若男女(ドイツ人)がいる中、撮影して回る。
(大戦経験者では?って位の方から、5歳ぐらいまで)

ここの博物館は大戦時の兵器類は撮影し易いが、大戦後の特に東側の兵器が撮影し難い。

まぁ、オレはパンターとティーガーUが見れたから、別にえぇけど。

帰りに入り口で英語のカタログを買った。(読めんけど)

博物館入り口に展示されてるレオパルド1プロトタイプ

無理矢理撮影したレオパルド2プロトタイプ

 見物を終えて駅へ帰るが、一本道を間違えて駅の外れに出る。

別に急いでなかったので、線路沿いの道で駅へ。


 帰りも電車が来ずに1時間ぐらい待たされた。

何人か軍人さん(もちろんドイツ人)も待たされてた。

サブなって来た頃に、電車が到着。

しかも『Uelzen』行きと『Soltau』行きの両方が同時に・・・

行きと同じ路線を使っても面白くないので『Soltau』経由でハンブルグへ帰ることにした。
(多分、Uelzen経由の方が早く行けたのでは?)


 ハンブルグ到着後、ホテルを探してから、駅に戻ってパン食った。

食後はホテルに帰り、TVを点けたら『ポケモン』がやってたがドイツ語だったので解りゃしねぇ。

仕方が無いので、明日の計画を立てて寝た。
4月21日 日曜日  昨日駄目だったので、もう一度『ルフトバッフェ博物館』について聞く。

とベルリンにある事が判明。(そら『行けない。』って言われるわなぁ)

仕方が無いので『キール』に行く事にした。


 途中の駅で、何気なく周りを見ていたら『エロチック・メッセ』のポスターを発見。
(駅構内で堂々と張られていた。)

期間は過ぎていたので、行けんかった。(『馬鹿話の1』の『馬鹿話其の八』参照)


 『キール』で降りて、駅前のバス停でバスに乗る。

前払いか後払いかワカランので、前の人間と同じくバス後部より乗車。

爆睡していたら、終点の『Laboe』に着いたので、同じく前の人についてバス後部より下車。

・・・よく考えたら無賃乗車しとった。

けど、何にも言われなんだから、良しとする。


 何処に『Uボート博物館』が在るのか知らんので、人が行く方について行く事にした。
(ドイツ人ぞろぞろ同じ方向に行っていたので)

並んでいる露店を覗きながら、10分ぐらい歩くと海岸に変なカゴが並んでいるのを発見。
(しかも、やたら大量にある。ドイツ人用ビーチパラソルか?)


 さらに10分ぐらい歩いて『Uボート博物館』に到着。

しかし先に『ドイツ海軍記念館』を見物する事にした。(メインディッシュは後に残すってヤツ)

チケットを購入して階段を登っていくと、ドイツ巡洋艦『プリンツ・オイゲン』のスクリューが展示されてた。
(側に靖国神社から送られた石碑もあった)


 また、館内を見物する時に、通常は『1階からエレベーターで屋上に行き、階段を降りて来る』のに、

『1階から階段で屋上まで上り、エレベーターで降りてきた』ので、無駄に体力を使ってしまう。
(しかも、荷物は大量)

その後、地下を通って別館を見物。

こちらはUボートの戦果や大戦末に(ソ連の侵攻を恐れて)避難したドイツ船の経路などを記した図や

ドイツ軍艦の模型等が展示されてた。


 そして『ドイツ海軍記念館』を出て『Uボート博物館』へ

 日曜日だったからか『Uボート博物館』に行列が出来てた。

中に入っても、見物人が多くてハッチ潜ってる途中で前が詰まってしまい無茶な体勢で暫らく待たされた。
(腰をイワすかと思った。)

館内(艦内)は狭いんで注意。

謎なカゴ

プリンツ・オイゲンのスクリュー
 ちなみに『帰りのバスの運賃』は先払いやった。


 バスで駅前まで戻り、駅の売店でソーセージを買って食べながら電車に乗り込む。

車内で考えたのだが、以外に早くハンブルグに戻れそうなので、ツェレに行く事にする。


 特に問題なくツェレに到着し、暫らく散策する。
(ツェレの家は上の方が大きく、傾いている様に見える。)

一時間ぐらいウロついてから、駅に戻ると子供が『電動三輪車』に乗り走り回っているのを目撃。

ツェレ

やけに早い3輪車

 電車が来るのに時間が有った為、ミネラルウォーターでも買おうと思い駅の売店で『水らしい物』を購入。

しかし、飲むと『炭酸入りミネラルウォーター』である事が発覚。

『味が無い(と思ってた)のに炭酸が舌に当たり、無茶苦茶マズイ

『コレは炭酸が無ければ飲めるのでは?』と考え、炭酸を抜く事にした。

散々振りまくって、ホトンドの炭酸が抜け切ったトコロで試飲。

が、今度は『水の中のミネラルの味』が強烈に口の中に広がり、

不味さが強調されてしまった。
(『海洋深層水』を上回る不味さです。)

とても飲めたモンじゃない味になったので、廃棄処分にした。

 その後ハンブルグに帰って、駅構内の『ピザハット』でピザを食べた。
(1ピースもしくは2ピースとコーラでセットになってたりする)

食後は前日と同じホテルで寝た。