F-101ヴードゥー(F-101 Voodoo)

ピマ航空宇宙博物館にて撮影したF-101Bヴードゥー
マーチフィールド航空博物館にて撮影したF-101Bヴードゥー
アメリカ空軍博物館にて撮影したF-101Bヴードゥー
ミュージアム オブ アビエーションにて撮影したRF-101Cヴードゥー
台湾の航空科学館にて撮影したRF-101Cヴードゥー
ピマ航空宇宙博物館にて撮影したRF-101Cヴードゥー
当初は爆撃機の長距離護衛用として開発されたが、初飛行時に長距離護衛機の開発計画が中止。
かわりに核爆弾を搭載しての長距離侵攻用戦闘爆撃機及び
米本土の防空を担当するF-102及びF-106を補完する長距離邀撃機として開発が続けられる事になった。
前者の戦闘爆撃機としては既にF-100が使用可能な事と
当初から戦闘爆撃機として開発されたF-105がすぐに配備された事からあまり使用されなかったが、
後者の長距離邀撃機としては主にアラスカの部隊にて使用される事になった。
戦闘爆撃機型は改修して偵察機型として使われた。

なんだかんだ有ったが、他のセンチュリーシリーズ程はケチ付かなかった方じゃないかな。

戻る

トップへ