担克博物館《 Tank Museum ( Beijing ) 》の1

 担克博物館は中国の北京市に有ります。
(中国語では戦車=チャリオットであり、Tankを当て字にした担克が日本語での戦車となる)
で、北京市と書いてますが日本での「市」と違い、一概に市と言っても日本の都府県並の広さが有ります。
アメリカのワシントン・コロンビア特別区(ワシントンD.C)みたいなもんだと思ったら良いと思う。
担克博物館は北京から北西に約1時間程度の所に在ります。
で、肝心の行き方ですが私の場合旅行記に書いてますが日程に全く余裕が無かったのでハイヤーをチャーターしました。
(ハイヤーの車にも拠りますが、700元も払えば1日借りれます)
それ以外の行き方は知りません・・・路線バスが出てるらしいのですが、数年前の情報しか無いので現在も変更が無いかは解りません。
また、タクシーで往復すると250元〜300元程度掛かるそうです。
かなり根性の有る方ならハイヤーを使って北京航空博物館と担克博物館をハシゴするのも可能ですが、あんまりオススメしません。
(普通の方なら航空博物館だけで一日潰れます)

展示物はソ連製もしくその中国製コピーやら発展型、それと国民党や日本からの鹵獲車両等が有ります。

開館時間は9時〜17時まで
入場料は確か大人30元ぐらいだったと思う。(メモるの忘れた)

中国製戦車が見れるのは当然の事ながら、スターリン系列の車両が3種纏めて見れるのはロシア以外では珍しい。

59-II式中型担克

砲無し59式中型担克

63式水陸両用担克

69式中型担克

80式主力担克

風暴I型

96式主力担克

63式履帯装甲輸送車

63式履帯装甲輸送車2両目
担克博物館の2 担克博物館の3
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