戦争紀念館の1

 戦争紀念館(誤字に非ず)は韓国のソウル市街に在ります。
ソウル駅から地下鉄4号線で2駅先の三角地(サムガクチ)駅まで乗り、駅を出て3分程度歩くと行けます。
駅からは漢字表記の案内板も有るので、迷う事は無いと思います。

展示物は主に韓国軍が使用した車輌・砲(パットンシリーズやK1戦車)や軍用機(F−51やB−52)と朝鮮戦争時に鹵獲した物(T−34−85やSu−100等)が館内外に展示されてます。
ただし、車輌や軍用機等大型の展示物は大半が館外に展示されてる上に館内は照明が少ないので天気が悪いと撮影が難しいです。
館内は撮影可能かどうか不明。(確認したら許可貰えたが、毎回OKかは解らん)
観光書には不可となってるが、ご隠居の時は館員に聞いたらOK出た・・・けど、暗過ぎて撮影に失敗した。(笑)

2006年に再訪問したのですが、車輌ではM107・M110と各種トラック、航空機ではF−5フリーダムファイター等が追加されていました。

開館時間は火曜〜日曜の9時半〜18時(冬季は15時)まで
入館料は3000ウォン(約300円)
ただし、館外の展示物を見るだけなら無料。

この手の博物館にしては珍しく首都の市街地に在るので(政治情勢に問題が無ければ)非常に行き易いです。
仁川(インチョン)国際空港から『ソウル駅行き』(1万2千ウォン 約1時間で到着)のバスが頻繁に出てるので、
根性さえあれば日本から日帰りで行く事も可能です。
また、ここに(政治情勢に問題が無い時に)一人で行けない様なら、他の国の軍事博物館行くのは諦めて下さい。。
(観光ガイドに記載されていて、首都の地下鉄駅近辺で、道案内が漢字表記の博物館なんて他は革命軍事博物館ぐらいです)

K1主力戦車

K1主力戦車

K200(KIFV)

M4A3E8

M46 パットン

M47 パットン

M48A2C パットン

M36戦車駆逐車

M56スコーピオン
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