河口湖飛行館

 河口湖飛行館は山梨県の南都留郡ってトコに在ります。(河口湖近辺)
この博物館は夏季限定公開(8月1日〜31日)の上に毎年開くかどうかは不明ですが、
国内では他に展示されていない零式艦上戦闘機21型が展示されています。
(52型は割りと残ってる機体が多いが)
他にも一式陸上攻撃機22型の胴体後部や九三式中間練習機のレプリカや零式艦上戦闘機52型のフレーム
『寿』『栄』『誉』『金星』『熱田』『R1820』『R3350』と言った各種エンジンや戦時のポスター等が展示されてます。
オマケに表にC−46やF−104、T−33、F−86等が置かれてます。

入館料は千円。(自動車博物館とは別料金)
開館時間は8月1日〜31日の午前9時〜午後5時
館外の展示物は期間外でも一部は見れますが、12月〜3月は雪の為に閉館してるとの事です。

東京から行く場合は中央線で大月駅(各駅停車の場合2時間位、運賃は1280円)まで行き、
富士急行に乗り換え終点の河口湖駅(50分ぐらい。1110円)で下車。
2003年現在はバスが無いみたいなので、ここからタクシー(2500円前後)で行けます。
JR以外のルートとして富士急行が東京発〜河口湖駅行きのバスを運行しています。
時間は2時間45分程度掛かるので少し早い程度ですが、運賃が1500円なので890円お得です。

2003年に聞いた情報ですが、将来的には関東に移転する可能性も有るとの事です。
(その時は期間限定ではなく、通常の公開にするとか)

ちなみにこの博物館は個人コレクションを展示した博物館です。
写真撮影可能ですが、館内の展示物の写真をホームページで公開するのは禁止されてます。(2003年現在)
(『軍用機いろいろ』にて零戦の画像を使用していますが、これに関しては使用許可を頂いてます)
あまりに非常識な人が多い為に撮影禁止になったらしい。


交通費が掛かる&不便と言う難点も有りますが、他で零式艦上戦闘機21型を見ようとすればオーストラリアかアメリカに行く必要が有ります。
零式艦上戦闘機21型は非常に状態が良いので、個人的には行く価値は有ると思います。
靖国神社に展示されてる零式艦上戦闘機52型はこちらでレストアされた物だそうだ。

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