東千歳駐屯地の1

東千歳駐屯地は北海道の千歳市にあります。
千歳空港からの行き方はJRで千歳駅まで行き(約10分程度)、
駅前から『東千歳駐屯地』行きバスに終点(250円、約15分)まで乗れば行けます。
ただし、バスは1時間に1〜2本程度しか無いみたいです。
なお、帰りは駐屯地前にタクシーが停まってる(自衛官待ち)ので、それに乗るって手も有ります。
勿論、電車+バスに比べて高くなりますが・・・
(ご隠居が帰りに空港まで乗った際は2050円掛かりました)

自衛隊の駐屯地ですので、駐屯地祭以外の日の見学は事前に予約が必要です。
ご隠居の時は電話予約で許可降りましたが、各自行く前に電話で聞いて下さい。
(FAXが無いと言ったら、『じゃあ電話でOK』って事になった)
見学は平日のみ可能ですが、向うの広報の方の都合も有るので、この点も注意が必要です。
(例えば駐屯地祭前後は見学不可って場合も考えられます。駐屯地祭は5月頃)
勿論ですが、見学は無料です。

 この駐屯地は自衛隊が重点配備されている北海道に在るので、展示車輌が豊富です。
(他の駐屯地にまだ展示されていない現役車輌も展示されているし)
展示場所は2ヶ所有り、駐屯地入り口近辺の展示場所には90式戦車、87式高射機関砲(96式自走120mm迫撃砲と交換)、87式偵察警戒車等の現役の車輌が、資料館横には60式自走無反動砲や61式戦車、74式戦車等の従来の車輌や、米軍供与のM24チャフィー、M32B1戦車回収車、珍品として試作車輌の60式自走無反動砲(試作型 砲四門タイプ)、装甲人員輸送車(小松が試作したSU)が展示されています。
車輌の状態はなかなか・・・特に現役車輌はGoodな状態です。(車輌がヘタってる土浦とは比較にならん)

資料館には村田銃他の銃や自衛隊の階級章、パネル展示等が有ります。
(銃はよく知らんので、詳しくは『あれそれこれ博覧会』さんで)

90式戦車

90式戦車を横から

74式戦車ドーザー付き

74式戦車ドーザー付きを斜め前から

89式戦闘装甲車

89式戦闘装甲車を横から

75式155mm榴弾砲

75式155mm榴弾砲を斜め前から

75式155mm榴弾砲を上から
東千年駐屯地の2へ 東千年駐屯地の3へ
日本の博物館など トップへ