帝国戦争博物館(Imperial War Museum)

帝国戦争博物館はロンドン市内にあります。
行き方は、地下鉄ベイカールー線のウォータールーの次のランベス・ノース駅で降りて、看板に従って歩いて5分ぐらいで見えてきます。
展示内容は、兵器類は少ないですが、ホロコースト(ただ、ユダヤ人がパレスチナで虐殺している現在では嫌味な様な気もする)に関する展示(ヒトラーやヘスの演説を見れます)や朝鮮戦争に関する展示、第二次大戦に関する展示などが有ります。
兵器類を見るので有れば、イギリス内であれば、王立空軍博物館やダックスフォード、ボービントンの方が遙かに種類が多いです。
交通の便利は凄く良いんだけど・・・(まぁ戦争に興味ない方と一緒の旅行なら、ココが無難です)

2015年再訪問したので追記
未訪問の間に大掛かりに模様替えした様でかなり展示品が変更されてた。
その結果、以前は展示品は少ないもののそこそこ車輌・航空機が展示されてたのがあらかた他に移転され、
ヤークトパンターがカットモデルなので中が見れるなどここ独自のメリットが皆無になった。
以前からの展示で博物館に残った戦車がM4シャーマン中戦車にT-34-85だけと言う誰得だよ?ってチョイスなのもキツイ。
展示されてるのはM4A4なので割と珍しくはあるのだけど、両戦車とも妙に暗い上に撮影し難い所に展示されてる。
航空機もハリアーが追加されてはいるがHe162、Fw190A8、P-51が移転されてる。
残るメリットはロンドン市街にあるってのと入館無料ってぐらいか。(ただしセキュリティチェック有り)
って訳で、ロンドン観光の空き時間に行くとか展示物に特別な思い入れが有るとかならともかく、
一日時間が有るなら王立空軍博物館なりダックスフォードなりに行った方が良い。

開館時間は午前10時〜午後6時まで、入館無料

帝国戦争博物館外観

15インチ砲(それぞれラミリーズとレゾリューションの砲らしい)

M4A4シャーマン

T-34-85

25ポンド砲Mk2

ウルツブルグA

フェレット装甲車

ハンバー ピッグ装甲車

V-1

V-1とV-2

スピットファイアMk1A

ランカスターの機首

零戦の残骸

軍刀

ハリアーGR9

ナチスのモニュメント
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