カナダ軍用機博物館(Canaian Warplane Heritage Museum)

 カナダ軍用機博物館(直訳するとカナダ軍用飛行機遺産博物館だが長いので略)はカナダのオンタリオ州ハミルトンに在ります。
ハミルトンと言っても、何処か解らんだろうから位置を解り易く言うとナイアガラとトロントの中間地点の辺りにある町です。
ハミルトンの町へはナイアガラからでもトロントからでもグレイハウンド(カナダ)のバスで2時間程度で到着します。
博物館はハミルトン郊外の飛行場(ハミルトン国際飛行場)の近くに在ります。
恐らくバスも出てると思うんだけど、時間が無かったのでタクシーを使いました。
バスディーポからタクシーだと26カナダ$(チップ含む。ただし、ご隠居はチップを多めに払ったと思う)
博物館の前にCF−104(カナダ空軍のF−104)が百舌鳥の早贄の如く串刺しになってます。

入館料は大人10カナダドルで子供と老人は8カナダドル
一応毎日開いてるみたいですが、祝日や年末年始は要注意だと思います。
開館時間は午前9時〜午後5時

展示物はスピットファイア、ハリケーン、CF−104、B−25、各種練習機等は特に珍しくないと思うが、
ランカスター、ヴァンパイア、ファイアフライ艦上爆撃機は珍しいと思う。(特にファイアフライは)
ご隠居が訪問した日はワックス掛け作業をしていた為に一部の機体は飛行場に並べられていたので、ガラス越しにしか見れなかった。
(撮影出来なかったがF−5フリーダムファイターが有った)

食堂も有りますが、大した物は置いてません・・・ってか新大陸の軽食に期待するべきではありません。
サンドイッチや飲み物が置いてる程度です。
しかし、ミュージアムショップは広くて色々置いてます。

博物館のHPはコチラ
http://www.warplane.com/

ハミルトンは中途に不便なので、行く価値は人によって分れると思う。
ご隠居は『ファイアフライを見る』(ダックスフォードにも有るらしいが展示してなかった)と言う目的が有ったので価値は有ったけど

CF−104串刺し

サーチライト

ランカスターの尾部

ハリケーンMk2C

前から

斜め上から

スピットファイアMk]Y

同じくスピットファイアMk]Y

タイガーモス

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