核砲撃用兵器おまけ

 ご隠居(以下、ご):ボールって当然の事ながら足が無い。

             これはシャアに言わせれば「完成してない」って事になる。


ジョニー君(以下、ジ):・・・どうせボールに足を付けようって言うんだろ。

ご:(ギクッ)

ジ:はぁ・・・当たりかよ。

ご:とりあえず出来たブツ(↓)

RB−79P(パーフェクトボール)
ジ:なんと言うか手の角度が妙に怪しいな。

  怪人っぽいと言うかなんと言うか。

ご:当初はガンダムBパーツの上に乗っければ良いかと思ったんだが、

  試しに乗せようとしたらボールの腕の幅よりガンダムの腰の方がデカくて腰を捻らなきゃ乗らん。

  なので、Bパーツにコアブロックを接続してボールを乗せる事にしたが、バランスが・・・

  仕方が無いから後ろをマスキングテープで固定したが、今度は前に倒れる。

  なので、この撮影は苦労した・・・撮影後スグに倒れたが。

ジ:その努力ってもっと別の方面に生かせんのか?

ご:戦車撮影をもっと頻繁にするとか?

ジ:違うわ!

ご:で、このパーフェクトボールを撮影した途端、ふと思った訳だ。

ジ:非常に嫌な予感が・・・

ご:RB−79A(ボール核砲撃型)もパーフェクト化しよなアカンよな?って

ジ:
やっぱりかorz

ご:って訳で作ったのがコレ(↓)


RB−79AP(パーフェクトボール核砲撃型)
ジ:・・・

ご:ガンダムの下半身だと通常のボールでも乗っけたら立たせるのが厳しいし、

  
核砲撃型だったらGP02Aだろって事で下半身はGP02Aのにした。

  
ただ、そのままだったら腰の幅の違いで乗っけれないので両面テープで上げ底したが。

ジ:え〜っと、ボールを使ったのはGP02Aがコストパフォーマンスが悪いからだよな?

  なのに下半身をGP02Aにしたら本末転倒じゃないのか?

ご:じゃあ下半身を安いRGM−79ジムに・・・

ジ:
やらんで良い。





ご:
なお、この話で「パーフェクトなモビルスーツの後継機を作ってみたシリーズ」は終わり。

ジ:ホントかよ。

ご:なんなら続けても良いぞ?

ジ:流石にもうネタ残ってないだろ?

ご:
ガンタンク試作3号機。

  ガンダム試作3号機のステイメンのトコをガンタンクに・・・


ジ:それだけは絶対に止めとけ。

ご:じゃあパーフェクトボール シャークマウスマーキング仕様だとか

  
パーフェクトボール先行量産型だとか。

  ・・・あ、パーフェクトボール核砲撃型の先行量産型ってのも出来るな。

ジ:もう良い。


コストパフォーマンスが高い核砲撃用兵器を作ってみた

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